協力平を完璧に踊れる子どもたちが、5年生や、踊りが完璧ではない6年生に教えています。奏斗さんは、自分が友だちから教わったように、そのポイントを丁寧に教えていました。説明がやさしくて分かりやすいと評判です。葉南さんは、難しいところは実際に自分がお手本となって踊ります。その姿がお手本となり、教わっている人たちの動きはどんどんよくなっていきます。伊織さんは、慧伍さんに教わって、決めのポーズがかっこよくなりました。歩華さんは一番最近春菜さんと一緒に合格した人。自分が味わった合格の喜びを今度は誰かにという気持ちで熱心に教えてくれます。これぞ、協力平という姿があちこちに見られます。
今週の、自由参観でも、そんな子どもたちの協力の姿が見られると思いますよ。楽しみにしてください。
この日、5年生の前で、お手本を見せてくれたのはあげ羽さんと琳さんです。二人の協力平の見事さに、5年生は身動きもしないで固まっていましたが、そのあまりにもすごい協力平がみんなのあこがれにもなりました。
6年生は自分が上手に踊れるようになることだけが目標ではなくて、自分ができることを5年生に伝えていくということも大切な役目です。今、6年生は何をするにも、「みんなで」の精神でやっているので、いざ5年生に教えるとなった時も、とても熱心に教えていました。教わる人のことを考えて、「踊れるようになっていってほしいな。」という気持ちで教えているのがよく分かります。
