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牧之原市菊川市
学校組合立牧之原小学校
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牧之原市東萩間2082−13
TEL 0548−27−2314
FAX 0548−27−3575
 

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日誌

校長室から
1234
2017/07/20

新体制での「チャレンジ学校」

| by:校長

    これまで、教育後援会の方々が主となって進めてくださった「チャレンジ学校」を
本年度は、実行委員制による新体制での「チャレンジ学校」へと改革をしました。
 組織づくりから始めた「チャレンジ学校」でしたが、PTA会長と新学校長のお二人
を中心にして、実行委員の方々が主体的・意欲的に準備を進め、組織改編からたっ
た2ヶ月余で、「チャレンジ学校」を実行にうつすことができました。これは、奇跡とし
かいいようがありません。
         「ゼロからのスタート 余力を残して来年へ」
をスローガンに子どもも実行委員もボランティアのみなさんも無理なく進めることが
できるよう、内容の見直しから始めました。
 その結果、これまで「3泊4日」だったのを「2泊3日」にしたものの、子どもたちは、
活動内容に大満足で、「来年も参加する。」と宣言している子がほとんどでした。
「チャレンジ学校」での子どもたちの姿を見て、現代では見られない「群れになって
遊ぶ」体験が、尊いものだと感じました。昔は、夕方に、近所の友だちと、お母さん
の「ご飯だよ~」という声が聞こえるまで遊んでいた、という経験は、現代の子は
皆無でしょう。頭をつきあわせて、トランプや将棋・オセロなので遊ぶ光景も皆無
でしょう。約束がなくても近所の子が三々五々集まって、花火を楽しむ光景もあま
り見られないのではないでしょうか。
 その「昭和の光景」が、「チャレンジ学校」にはありました。
 よそのおじさんやおばさんと遊んだり、叱られたりする光景もまた、「昭和の光景」
でした。
 みなさんの御協力のおかげで、今年もまた、子どもたちに最高の思い出をプレゼ
ントすることができました。
 みなさまに感謝いたします。ありがとうございました。
 
17:12 | 投票する | 投票数(7)
2017/07/11

自慢の子どもたち

| by:校長
      牧小が誇る5・6年生の勇姿です。

11:27 | 投票する | 投票数(6)
2017/07/11

南地域陸上競技大会を終えて

| by:校長
   7月5日に南地域陸上競技大会が開催されました。本校から、5・6年生が代表として参加しました。4月から、一生懸命に陸上練習を積み、その練習の内容や質が本当にすばらしかったです。私は、常に「積小為大」・・・練習の積み重ねの大切さを子どもたちや先生方に
お話してきましたが、それが、子どもたちの姿として表れていた練習の光景でした。
  ① 種目リーダーのリーダーシップの下、子どもたちが、自主的・主体的に練習を行って      
     いた。
  ② 自分の目標を明確にもち、友だちとの比較ではなく自分の目標に向かって練習を積
     んでいた。
  ③ 短時間の中で効率的な練習を行っていた。
  ④ 大きな声で準備運動のかけ声を掛けたり、練習が終わってから、全員揃って、大きな
    声で「ありがとうございました」の挨拶をしていた。
 この子どもたちの姿の裏には、種目担当の先生との信頼関係と先生の明確な支援があってこそでした。
 この姿を見て、実は、私はもう、十分でした。結果をそれほど気にしていませんでした。
でも「練習はうそをつかない」とよく言ったものです。練習の中で得た「体力」「技能・技術」
に加えて、精神面(協創・協助・協動の心)の鍛錬の蓄積が、「入賞」や「自己目標達成」にむすびつく、結果を引っ張ってきてくれました。また、大きな声での応援や挨拶・ピッチでの堂々とした態度にもそれが表れていました。
 終わった後も、当日応援にこれなかった種目の先生方に報告をし、先生方からもこれまで
の練習のがんばりを認めてもらう場を設けました。
 本年度、「自分や友だちの伸びを認め合い実感する子」を重点目標に教育活動を進めています。活動をやりっぱなしで終わることなく子どもたちの実感として蓄積させるために、このような、振り返りの場を活動毎にもうけています。
 また、原っ子の大きな可能性を見つけました。
 保護者のみなさまにも大勢応援にきてくださいました。また、これまでの子どもたちへの
励ましをありがとうございました。
 5年生は、もうすでに「来年度のエコパでの自分の姿」を見ています。  
    
10:57 | 投票する | 投票数(7)
2017/06/15

草刈りボランティア活動に感謝

| by:校長
 6月11日(日)に、地域草刈りボランティアの方々が30人程集まり、牧小中の草刈りをしてくださいました。地域の方々、祖父母の会のみなさま、PTA本部役員のみなさま、保護者のみなさま、職員が集まり、一緒に汗を流しながら草刈りをし、見違えるほど綺麗になった校庭を眺めながら感謝の気持ちでいっぱいになりました。
(自然に囲まれたこの牧之原小では、年1回のPTA奉仕作業だけでは、とても足りないだろ         う。)
と、地域の方がボランティアを申し出てくださったのです。
 牧之原小学校は 自然だけでなく、このような溢れるほどの温かさに囲まれているのです。
18:12 | 投票する | 投票数(7)
2017/05/31

牧之原学園総出演の牧中運動会

| by:校長

 薄曇りでそよぐ風の心地よい絶好の運動会日和の中、牧之原中学校の運動会が行われました。
 例年、牧中の運動会には、牧之原保育園の園児と本校児童が参加させていただいています。
 園児と1・2年生は、中学生のお兄さん・お姉さんと一緒に「よーいどん」で玉入れや平均台渡り・お菓子とりをしながらの競走です。牧中生のやさしいしぐさと子どもたちのかわいさで、その時だけは、中学校の運動会とは思えないほどの温かい空気が運動場一杯に流れました。
 3・4年生は、長縄跳びです。中学生は、さすがに息がぴったりで声を掛け合いながら連続で跳んでいる中、小学生は、悪戦苦闘。八の字跳びと勝手が違います。それでも何回も何回も挑戦しました。白組は、7回跳べて大喜びでした。
 6年生は、中学生と一緒に「本気のリレー」です。体の大きい走りに迫力のある中学生には、かないませんでしたが、陸上練習で鍛えた走りは、なかなかのものでした。
 5年生は、観音山自然体験教室のため、残念ながら今回は、不参加でした。
 小学生は、「あんな、中学生になりたい。」とあこがれをもっただろうし、保護者の方は、「家の子もあんなに小さかったのに、こんなに大きくなって、立派になったなあ。」と我が子の成長をしみじみと感じた運動会であっただろうと思います。
 保・幼・小が一カ所に集まっている特色を生かし、中学校でこのような形で運動会を実施
してくださることに感謝します。
17:11 | 投票する | 投票数(5)
2017/05/17

かわいくて、頑張っている1年生!

| by:校長
 5月も半ばを過ぎ、入学した1年生も通常日課となり、上級生と同じ
日課で学校生活をおくっています。チャレンジタイムになると、三々五々
外に出て、活動的に遊んでいます。
 上級生とおにごっこで遊ぶ子、花摘みをしている子、一輪車の練習を
している子、遊具で遊んでいる子、フラフープの練習をしている子等
「自分が決めた遊び」に夢中になっています。授業でも上級生顔負けの
「つなげる発言」をしています。
 その1年生。時々校長室に「おじゃまします」と入ってきます。そして、
お手紙やら作った折り紙やらを私にプレゼントしてくれます。その
プレゼントのうれしいこと。いただいた物は、校長室に大事に飾ってあり
ます。その中の一枚を紹介します。
 

 右のお下げ髪のリボンのドレスを着ているのは「わたくし」だそうです。(エヘン!)
「いつもかわいいね。」と。
 褒められるのは、事実でなくてもうれしいものです。
こんなかわいい子どもたちと毎日触れ合える教師の仕事、幸せです。
子どもたちの笑顔は、何よりの活力源になります。
18:50 | 投票する | 投票数(9)
2017/04/26

平成29年度の出発

| by:校長

 4月6日の始業式から始まり、あっという間の1ヶ月でした。
 この間、入学式、PTA総会、健康診断、小中合同避難訓練、仲良し班顔合わせ会等の年度始めの行事が予定通り行われ、いよいよ本格的に新年度の教育活動が始動しました。
昨日は、第1回目の授業研究会が行われ、3年生の子どもたちが、国語の授業を頑張って
行い、先生方にたくさんのお褒めの言葉をいただきました。12月には、市内の先生方が、
本校の授業を参観に来てくださる「市指定研究発表会」が開かれます。授業で子どもを育てることに力をいれていきます。
 PTA総会では、保護者の皆様に本年度の学校経営方針についてお話をさせていただきました。
                    PTA総会 校長挨拶 

  改めましてこんにちは。校長2年目の植田でございます。よろしくお願いいたします。
 保護者の皆様には、お忙しい中、PTA総会に御参集いただき、ありがとうございます。

  また、学校組合教育委員会教育長職務代理近江賢一様 学校組合議会議長中野康子様を始めといたしまして、たくさんの御来賓の皆様の御臨席をいただき、誠にありがとうございます。ただいま、全ての議案に御承認いただき本日から新役員による平成29年度PTA活動がスタートできることを感謝申し上げます。

 さて、この場をお借りして、本年度の牧之原小学校学校経営について、お話させていただきます。昨年度、この場で、学校目標「喜びを持って生きぬく原っ子」の下、この牧之原小学校を「喜びでいっぱいの学校」にしたいという決意をお話させていただきました。本年度も昨年度以上の決意を持ち、さらに、それを具現化していくことを皆様にお約束いたします。
 その具現化の一つとして、皆様のお手元にあるグランドデザインの中央に示してある「協力平の精神」の部分です。ご覧ください。
 「協力平」とは、戦時中、元あった小学校の場所が飛行場になってしまった時、「牧之原小学校をなくしてはならない」と、台地に住む方々がみんなで協力して荒れ地を開拓したことになぞられて学校が建っているこの地を「協力平」と名付けられました。それを今に伝えていくために、牧之原小学校では「協力平」というソーランの踊りが伝統として引き継がれています。このソーラン舞は、本年度で6年目になります。
 子どもたちは「協力平」を牧小の自慢としていますが、子どもたちにとっては、「協力平」とは、ソーランの踊りのことを指しています。
 しかし、校歌にも「協力平なごやかに」という歌詞があるし、「協力平」という石碑が建っているその「協力平」の持つ意味を単なる「ソーランの踊り」というだけで終わらせたくないと、昨年度の着任直後から考えておりました。
 そうして、真剣に考えていると、ヒントが向こうからやってくるものです。夏休みに校長室のカーペットの交換をする工事のために校長室のものを全部取り除いたとき、出てきたのです。これです。これは、まさに開拓している様子の写真です。この写真を見たとき、私たちが、牧小で子どもたちに教えていかなくてはならないのは、この写真の中に息づいている人々の心=精神ではないか、と思いました。
 そこで、昨年度末に、教職員に投げかけ、私たちが子どもたちに伝えていきたい協力平の精神とは何かを探り出していきました。
 その結果が、グランドデザインに示した「協創」「協助」「協動」の3点です。これは教職員向けの言葉ですので、子どもたちには「創り出す」「助け合う」「行動する」という言葉で示していきます。今日、3時間目に「重点目標を知る会」という全校一斉授業の中で、子どもたちと一緒にこう確認しました。

      「協力平」という言葉には、2つの自慢があります。一つは、これまでみなさん
     が考えてきた「協力平」というソーランの踊りです。そして、もう一つは、昔の人
     たちが、学校をつくるためにみんなで心を一つにして、開拓をしたその心を引き
     継いでいることです。その心とは、「新しい学校をみんなで創ろう」「みんなで助
     け合おう」「みんなで行動しよう」という心です。
       4年生以上の子どもたちには、「協力平」の踊りにこめるものが、「協力平の精
     神」であるから、「協力平の精神」を引き継いでいることに誇りをもって、「協力平」
     を踊ってください。

 そして、もう一つ。グランドデザインの「学級経営の基盤」をご覧ください。「自分がされていやなことはしない、言わない、させない」という部分です。数多くあるルールやきまりを一つ一つ教え、覚えさせるのではなく、端的に「自分がされていやかどうか」で、判断する力をつけていきたいと思います。全職員共通で、担任にかかわらず、その場で指導する、ということを徹底していきます。

  この1年間、この3つの心=精神を根底におき、協力平の地で元気いっぱい、一生懸命の教育活動を子どもたちに提供し、喜びでいっぱうの学校になるよう、職員一同で、頑張っていきます。


 

 
 
 


12:16 | 投票する | 投票数(7)
2017/03/29

1年間ありがとうございました。

| by:校長
 3月16日(木)に修了式で、全校児童140人が、現学年を修了することができました。
 3月17日(金)に卒業式で、卒業生24人が牧之原小学校を卒業することができました。
 3月24日(金)に離任式で、本年度末で退職・異動される4人の教職員をお送りしました。
 この年度末は、喜びと寂しさが混じった学校ならではの特別な季節です。全ての行事が終わり、校庭には、桜のつぼみが膨らみ、「希望に満ちた春」が、もうすぐそこに来ています。
 平成28年度、大きな事故やけがもなく、子どもたちが元気に過ごすことができたのは、御支援・御協力いただいた皆様のおかげと、心から感謝いたします。平成29年度も「地域の中の学校」「地域に愛される学校」「地域に愛される子どもたち」「地域に愛される教職員」をめざして、教職員一丸となって、牧之原小学校の子どもたちを全力で育てていきたいと思います。
 短い春休みの期間中ですが、新年度を迎えるに当たり、安全・安心・清潔・楽しい学校にするために、業者が入ったり、職員が作業したりして、学校を整えています。4月に子どもたちが、学校に戻って来た時の驚きの表情が楽しみです。
 修了式に「校長の話」の中に、布石として平成29年度に力を入れていきたいことを子どもたちに話をしました。「世界に一つだけの花」の中にある「人間を尊重する心」を持つ子ど
も育てたいと思っています。来年度もどうぞよろしくお願いいたします。

                   祝 修了     修了式校長の言葉
  みなさん、修了おめでとうございます。今、学級の代表のひとに「修了証書」をお渡ししました。「しゅうりょう」とは「終わる」いう意味ではなく、「修める」と意味です。
「その学年で勉強したことを身に付けましたよ。」という意味があります。どの子もみんな「修了証書」いただくのですから、どの子も1年間で身に付いたことがあるはずです。どんなことを身に付けることができたのでしょうか?
  これから代表のお友だちが、発表してくれることを聴きながら、「自分はどんなことが身に付いたのかな。」と振り返ってください。それが、「修了する」ということにつながります。
 さて、先日5年生が中心になって、すばらしい「六年生を送る会」ができました。その時、みんなで歌った「世界にひとつだけの花」は、先生の心に残りました。
         「 世界に一つだけの花  一人一人違う種を持つ
           その花を咲かせることだけに
          一生懸命になればいい」
の歌詞の意味はわかりますか? 一人一人違う人間なのだから、顔もスタイルはもちろん得意なことも苦手なことも違う。だから、人と比べるのではなく、自分を伸ばすことに一生懸命になるんだよ。」という意味です。
 みなさんはどうですか?
 先生は牧之原小学校の中にもこの歌詞のようにがんばっている人をたくさん見つけました。今日は、その中の三人について話をします。
 一人目は、○○さんです。、○○さんは、今、丁寧な言葉遣いができるように頑張っています。職員室に来て、「CD貸して!」というのではなく、「CDを貸してください」「何をしてるだ」ではなく、「何をしていますか。」頑張っているから、最近、言葉遣いがとてもよくなってきました。この○○さんのがんばりを、(なんだ。そんなこと。)と、 笑いますか?この歌は、「○○さんが、自分を伸ばすことをがんばっているのだから笑うことではありません。」と言っているのです。
 二人目は、○○さんです。1年生から2年間かかって、3月6日にリズム縄跳びの一段を合格しました。2年間で一体何百回「ちびまるこちゃん」に挑戦したでしょうか?(なんだ。そんなこと。1段なんか簡単なのに。)と、笑いますか?この歌は、「あきらめずに努力した○○さんに拍手をするのであって、笑うことではありません。」と言っています。○○さんは、木工工作コンクールで県ですばらしい賞をとっているのです。○○さんは、賞をとらなかったみんなのことを笑いましたか?
 三人目は、○○さんです。先日、20段に挑戦しました。途中で靴が脱げてもあきらめずに合格に挑戦する姿は、感動しました。靴が脱げたことを笑いますか?20段は合格できませんでしたが、20段を合格することだけを考えて靴が脱げても一生懸命にあきらめずに頑張る姿が「「オンリー1」の世界に一つだけの花」の姿です。
  今、3人の例を出してお話ししましたが、みなさんは、この1年間で、「世界に一つだけの花」を咲かせた人はたくさんいると思います。お願いがあります。その人が咲かせた花をどうか、みんなで「すごいね」「がんばったね」と言ってあげてください。それがたとえ、自分にとって、簡単なことであっても、その子ががんばったことを認めてあげてください。一緒に喜んであげてください。
  みなさん、修了おめでとうございます。1年間、よくがんばったね。
 
13:56 | 投票する | 投票数(6)
2017/02/24

「感謝のつどい」みなさんに感謝!

| by:校長
  昨日(2月23日)に本校で「感謝のつどい」がありました。
これまでお世話になった「祖父母の会」「軒先運動」「給食調理場」「お話会」
「駐在」の方々をお招きして、ささやかではありますが、子どもたちと教職員
から、「ありがとう」の気持ちを届ける会を行いました。
 「お礼の言葉」「お手紙」「お礼の歌」という皆様からやっていただいたこと
に比べると、ほんの小さなお礼の形ですが、子どもたちの「ありがとう」の気
持ちが体育館いっぱいに広がり、お招きした方々も大変喜んでくださいまし
た。「子どもたちが書いたお手紙を大切にしています。」「お手紙を何度も読
んで涙が出てきました。」「こんな事を子どもたちが思ってくれていると思うと
うれしい。」等の感想もいただきました。
 子どもたちに「日本語には、「おかげ」と「せい」という言葉があり、「おかげ」
という言葉を使うと、前に進んでいく力になるけれど、「せい」という言葉は、
後ろに下がる力がはたらいてしまう。「おかげ」の言葉の後には「感謝の心」
が沸いてくる。牧之原小学校には、「おかげ」という言葉を言う相手がたくさん
にいる学校で幸せです。」という話をしました。
 たくさんの「おかげ」のある学校で、子どもたちがぐんぐんと前に進んでいく
力を付けていく学校教育を進めていきたいと改めて思いました。
 子どもたちのために、地域の方々の心のこもった御協力・御支援に心から
感謝いたします。
09:29 | 投票する | 投票数(5)
2017/02/13

環境美化優良校受賞に思う

| by:校長

  「牧小トピックス」で御報告させていただきました。
 本校が静岡県内の1校に選ばれ環境美化優良賞をいただきました。
これまでの「継続した活動」が、受賞理由であり、決して目立たぬことを
こつこつと取り組んできたことに対して受賞を受けたということを誇らしく
思います。
 学校というのは、「子どもを育てる場」であるので、この賞は、「学校や
地域がきれいである」ということに対してではなく、「学校や地域をきれ
いにする子どもが育っている」というところに目を向けなくてはいけない、
と職員には話しました。具体的に言えば、「ゴミが落ちていない」ことに
対してではなく、「ゴミを落とさない子どもが育っている」「掃除を一生懸
命にやる子どもがいる」ということに価値を見いだす、ということです。
 そういう観点で最近の原っ子を見ると、「牧小トピックス」の2年生の記
事にあるように、掃除の仕方がとても上手な子どもが見られます。
 「四つ葉のクリーン隊」のように、自主的に掃除をやる子もいます。(今
朝も、寒い中、箒で溝の掃除をしてくれていました。)
 無駄話をしないで掃除ができています。
 15日の会礼では、私から子どもたちにこういう表れを受賞にふさわし
い子どもたちの表れとして、価値付けしたいと思っています。
 
14:11 | 投票する | 投票数(3)
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学校の風景

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