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日誌

校長室から
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2019/10/17new

勇気をふりしぼって

| by:校長
終業式で、みんなの前でRPGを歌いきった5年生の有志。かっこよかったです。最後は肩を組んで大声を張り上げました。
今度は、冬休みを迎える会です。
全校のみんなに、「今度歌に挑戦する人はいませんか。」と質問したら、なんと、とてもたくさんの子が手を挙げました。
しかし、よく見ると、4年生は一人も手が挙がりません。
それも仕方ないです。
4年生は、なぜかクラスの人数も極端に少なくて、パワフルさではどうしたって他学年に負けてしまいます。
周りの学年の「はい、はい。」に圧倒されてしまったみたいです。
でも、その後、勇気を振り絞って、挑戦を決意する子が現れました。
水嶋君でした。
「一人でもいいから、やってみる。」
と口にして、校長室のドアをたたきました。
すごい。
たった一人でもいいから、4年生としての意地を見せたい。
そんな決意でした。
その姿に、影響を受けたのか、河原崎君もやってきました。
「僕もやってみる。」
二人だけでもいいから、みんなの前で歌うという決心をしました。
すると、服部君も、意を決して立ち上がり、女の子たちも続きました。
4年生の挑戦が決まりました。
曲は、カントリーロードです。
12月24日、4年生としてのプライドがつまったカントリーロードが披露されます。
16:03 | 投票する | 投票数(1)
2019/10/16new

擦り傷はいつかかさぶたに

| by:校長

 もう、何年も、何年も前のこと。ある夏の日のこと。我が家の甘えん坊、末っ子のえいすけ君が、まだ相良保育園年長の時のことです。
 玄関の前に、蟻の行列を見つけたのです。「パパ、ありさんはどこに行くのかなぁ。」と言ったので、わたしは、「お家に帰るんだよ。」と言いました。えいすけは、蟻の行列をずっと追っていきました。「お家はいったいどこにあるのだろう。」と必死になって。植木の間をかき分けて、蟻の行列を追っていました。頭の中は「蟻」のことでいっぱいです。膝小僧は擦り傷ができていました。普段はちょっとの擦り傷でも痛がってべえべえ泣くえいすけですが、擦り傷を気にしないで蟻を追いかけ進んでいきます。自分がやりたいことに夢中になっていると、擦り傷なんてかまっていられなくなるんです。
 ようやく蟻の巣を発見しました。今度は、穴を指でほじくり返していました。蟻にはもうしわけなかったですが、えいすけの好奇心を優先させてもらい、わたしは横で見ていました。指はすぐに真っ黒くなり、爪の間に土が入り、痛そうでした。でも、夢中になって、痛みを感じることもなく掘り続けていました。途中で穴も蟻も見失って、ようやくあきらめたとき、擦り傷に気づきました。でも、泣きませんでした。いつもだったら、大泣きしているところです。
 えいすけは、蟻を追って傷をつくって、その後に泣きませんでした。擦り傷が成長の証だと、わたしはその時感じました。

 子供たちの中には、学校生活の中で、心の擦り傷を作ってしまう子だっています。学校生活だけじゃなくて、家での生活の中から、擦り傷をこさえてしまう子もいます。みんなよく頑張っています。
 傷ができたら、傷口を治そうと必ずかさぶたができます。かさぶたができたあとは、皮膚が少し厚くなり、強くなります。骨もそうです。折れた骨はくっついた後、少し太くなるそうです。人はみーんな、体と心の擦り傷を何度も作って、少しずつたくましくなっていくのだと思います。傷は、その人にとって成長に必要な財産。
 傷は人を成長させるものなんだと信じて、擦り傷を作ってしまって、今必死にがんばっているあの子も、あの子も、みんながんばれ。


14:49 | 投票する | 投票数(7)
2019/10/09

牧小の代表として6年生が

| by:校長
今日は、牧之原小学校で、音楽の研修会が行われました。
6年生が、学校を代表して授業しました。その授業を、榛原地区の、約30名の音楽の専門の先生方が見てくださいました。
子供たちが、よくがんばった、よく考えた、素晴らしい授業でした。
いいところはてんこ盛りです。

・子供同士、よく関わり合いながら授業をしていました。
・音楽は得意な子がいれば、苦手な子だっています。得意な子供たちが苦手な友達のために大活躍していました。活躍していた子の友達に対する関わりがとても親切でした。
・音楽が苦手な子供たちが、なんとかして自分の音楽をつくろうとあきらめずにがんばっていました。完成まではいかなくても、書いては消して、書いては消して、時間いっぱいまで挑戦していました。
・普段の授業で、あまり発言していない子が、手を挙げて、前に出てきて発表していました。
・子供たちのはつらつとした雰囲気で、とにかく音楽授業が楽しかったです。
・発表している友達に対する反応がみんな温かかったです。
・子供たちが、いい加減な気持ちで音楽を作るのではなく、自分の表現したいテーマを意識しながらて音楽作りをしていました。

参観してくださったいろんな学校の先生方が、「本当にいい子供たちだ。」と口をそろえておっしゃっていました。うれしくなりました。
山本先生と一緒に、すばらしい音楽の授業を披露してくれた6年生を誇りに思います。
13:01 | 投票する | 投票数(11)
2019/10/08

20%の子供たちのために

| by:校長
グランドデザインの中に、数値目標があるのをご存じでしょうか。この数字は、この1年間でめざしている子供の姿です。
授業が楽しいと思える子が80%を超えるといいなぁが目標の一つでした。実はこの数字、7月の段階ですでに達成されています。

ですが、わたしたちは80%という数字の達成はあくまでも最終目標とは思っていません。もちろん、こんなにたくさんの子が授業を楽しいと感じてくれて、うれしいことはうれしいですが、まだ、20%の「授業が楽しくない」という子がいるということを受け止めています。人数で言ったら、約35人。35人の子が、今はまだ、授業は楽しくないと思っています。
授業が楽しくないという子供たちって、どんなことに楽しくないと思っているんでしょうか。
今やっている勉強が分からない子は間違いなく20%の子です。がんばりたいと思っていても、自分の力に限界を感じている子も、20%の子です。覚えたくても覚えられない、みんなのように描きたくて描けない、目の前の問題に対して「うわーっ。解いてみたーい。」という魅力を感じられない。いったい何ができるようになったか自分の中のパワーアップに気づけない。それぞれ違う理由があると思います。
じゃあ、その20%の子供たちのために、わたしたちは何をしたらいいんでしょうか。そこを考えています。
20%の子供たちが授業が楽しいと思えるために、わたしたちは何ができるのか、何をしなくてはいけないのか。
黒板の字をノートに書き写すことが難しい子がいます。どうしたらいいでしょうか。
みんなの前で言葉が出にくい子がいます。どうしたら、出やすくなるのでしょうか。
45分の授業がもたない子がいます。我慢させるのではなくて、どんな授業展開なら、我慢することなくやれるのでしょうか。
前期が終わり、「あゆみ」の準備も整いました。
11日に、子供たちに配布します。
「あゆみ」の紙面だけでは伝わらないこともありますので、翌週には面談をさせていただきます。
同時に、20%の子供たちのために、いったい何ができるのか。
学校は、担任は何ができるか。
保護者の皆様にもご協力いただきたいことがあります。
そして、あくまでも・・・、めざすのは・・・、
学校の授業が楽しいと思える子、100%です。
だって、わたしたちの牧之原小学校は、「日本一楽しい学校」ですから。
07:13 | 投票する | 投票数(10)
2019/10/04

前期が終わろうとしています

| by:校長
前期が終わろうとしています。
先生方に、前期を通して、一番うれしかったことはなんですかと聞いてみました。

6年の山本先生は、
「運動会の道のりをこつこつ努力して、自分たちの優しさを練習や本番を使ってかっこよく大成功させたこと。」
ですって。運動会で、山本先生は泣いてたしなぁ。
2年2組の村上先生は、
「運動会のリレーに向けて、自分たちで考えて行動するという主体的な姿が見られたこと。運動会の後の作文でも、リレーのがんばりについて書く子がたくさんいたこと。」
2年2組は、リレーで勝ちたいという思いを持ってがんばっていましたから。

かがやき1組の富田先生は、
「学校に毎日来てくれて、自分で考えて行動できて、リズム縄跳び2段に合格した子がいて、自分一人でタマネギを切ることができて、学級のみんながそろって毎日楽しくすごせたこと。」
一人一人のことをよく見てるなぁ。さらに、「日々、うれしいことばかりです。」だってよ。愛されてるなぁ。

かがやき2組の谷下先生は、
「前期の集大成となる運動会に、最初から最後まで参加できて、精一杯取り組めたこと。そして、それを見た保護者の方が、とても喜んでくださったこと。」
うんうん、子供たちよくがんばってました。そのことを保護者の方と一緒に喜べました。最高です。

教頭先生はどうかって言うと、
「先生方が、元気に勤務できたこと、みんなが登校できたこと、子供たちが健康でけがなくすごせたこと。」
さすが教頭先生。子供たちのことだけじゃなくて、先生たちのこともよく見てくれてます。ありがたや。

5年生の絹村先生は、
「昨年担任した、現6年生が、最上級生として活躍していたこと。仲良し遠足も、登校班リーダーも、協力平も、運動会も、応援団も・・・きりがありません。」
自分が一度受け持った子供たちの、その後の成長というのは、とてつもなくうれしいものです。

3年生の小川先生は、
「スプサマコンサートや運動会。本番に向けて子供たちが、自分たちで練習計画を立てて進められたこと。わたしの誕生日の日に、学校の先生たちも巻き込んで、子供たちがお祝いしてくれたこと。」
分かる分かる。
小川先生のことが大好きだから、子供たちはこんなことしたくなるんだよなぁ。

まだまだ、いろんな先生に聞いてみます。
また紹介をします。
ちなみに、校長先生の、前期で一番うれしかったことは・・・。
10:45 | 投票する | 投票数(12)
2019/10/03

菊川市教育委員会訪問

| by:校長
今日、菊川市の教育長様が牧小に来てくださり、子供たちの学習の様子を参観してくださいました。
1年生は、すいかの種飛ばしをしていました。とても楽しそうでした。
2年生は、生活科の見学マナーについて考えていました。教育委員の方が、子供たちの意見の中に、「バスの運転手さんにしっかりお礼を言う。」というものがあったことに感動していました。
3年生は、体育館でボールゲームをしていました。仲良く運動している姿がとても微笑ましかったです。
かがやき2組では、水のかさについての勉強でした。自分の予想を実際に試していく学習内容で、体験をしながら学ぶことのよさを褒めくださいました。
4年生は黒板のところで説明をしている子供の説明の仕方がすばらしかったです。
かがやき1組は、ペットボトルのキャップを10のまとまりにしながら全部で何個あるのかを調べていました。夢中になっていました。
5年生は、ぱらぱら漫画をつくっていました。できた作品を見せ合っている姿が楽しそうでした。
6年生の音楽は、大変落ち着いた雰囲気で、高学年としての頼もしさを感じました。
どの学年も、集中して、さらには楽しんで学習に取り組んでいて、教育長様も、教育委員の皆様も、子供たちのこと、そして、先生方のことをたくさん褒めてくださいました。
17:25 | 投票する | 投票数(8)
2019/10/02

前期終業式で5年生がチャレンジ

| by:校長
前期終業式の中で、5年生の有志が、みんなの前で歌を歌います。
11:21 | 投票する | 投票数(6)
2019/10/01

昭和生まれの不器用な男

| by:校長

 保護者の皆さんは、「うざい。」という言葉についてどう思いますか。
 「うざい。」「ださい。」「きもい。」こんな言葉に違和感を感じるのは昭和の人。こんな言葉に違和感を感じないのは平成の人。って、言われてしまいました。
 わたしは昭和の人のようで、有名タレントが食レポでステーキを食べて、「この肉汁、まじヤバ。」と言っていることに違和感を感じてしまいます。国民的アイドルだった、キムタクも「やばっ。」とよくテレビで言ってます。「ごちになります」の番組では、石原さとみがオマールエビを食べて「やばいです。」と口にした時、あきらめるしかないと思いました。あれだけ美しい人も、自然な感じで「やばい。」を言うってことは、「やばい。」はもはや、普通の言葉なんです。
 「うざい。」という言葉も、よく聞かれるようになりました。「きもい。」という言葉も、子供たちだけじやなくいて、親の口からも我が子に対して出てしまうこともあります。
 まだわたしが若かりし時、研修会の中で、「まじっすか。」という言葉をわたしが思わず使ってしまったとき、「それでも教師か。」と、先輩の先生から大目玉を食らいました。マッチが、「まじ。」という言葉をよく使っていて、広末涼子も「マジで恋する5秒前」という歌を歌っていて、「まじ」という言葉は普通になっていました。わたしの「まじ。」は、今の「うざい。」「ださい。」「きもい。」と同じぐらいの言葉なんでしょうか。
 言葉も、時代とともに変化していくものなんだなぁと思いながらも、「ヤバッ。」「ウザッ。」「ダサッ。」「キモッ。」という言葉を許せないでいる、昭和生まれの不器用な男でござんす。


12:04 | 投票する | 投票数(9)
2019/09/27

明日への手紙

| by:校長
ある子から、手紙をもらいました。
繰り返し、繰り返し読みました。
今の気持ちがずっとりと詰まっている、力強い手紙でした。

泣けてきてしまいました。
牧之原小学校に来て良かったと、心から思いました。
自分の仕事は何か、
そんなことも考えさせられました。

勉強を教えるのが仕事
でもそれだけじゃないんだ
学校だからできることがある
そのことを、強く強く思いました。
そんな手紙でした。

この手紙と出会うために牧之原小学校に来たのかもしれない
そう思いました。
この手紙の子に呼ばれていたのかもしれない
そう思いました。

その子は、手紙の最後に
牧之原小学校は、校長先生が4月にみんなの前で宣言したとおり
日本一の小学校になっていると、わたしはそう思えてます
そう書いてありました。

この一文に
震えました。

もっともっといい学校にするからと、
両方のほっぺたを同時に、何度もたたいて
手紙をしまいました。
15:42 | 投票する | 投票数(8)
2019/09/26

指先

| by:校長
がんばりたい。
そんな気持ちがあふれると
その思いは指先からも伝わります。

17:57 | 投票する | 投票数(8)
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リンク先

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