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牧之原市菊川市
学校組合立牧之原小学校
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牧之原市東萩間2082−13
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日誌

校長室から
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2018/04/09

平成30年度が始まりました。

| by:校長


  4月5日(木)に始業式、4月6日(金)に入学式が行われ、児童数170名教職員数18人で平成30年度を出発することができました。
 始業式に先立ちまして、7人の新任の先生方をお迎えする「新任式」も行なわれま
した。本年度は、大幅な異動でしたが、「子どもたちに不安がないように出発しよう」と、新任の教職員も4月2日から3日間で牧之原小学校に慣れるよう、緊張感
の中で、子どもたちを迎え入れる準備に一生懸命でした。
 始業式・入学式共に、落ち着いた中で行われ、平成30年度のよいスタートがき
れたと思いました。
 本年度、重点目標「創り出す」「助け合う」「行動する」とし、全ての行事や活動
をこの3つの目標に絞り込んで、子どもと教職員が目指すところを共有して教育活動
を進めていくこととしました。
 その中で、特に、子どもたちには、昨年度同様「なりたい自分」の目標を「大目標」とし、ステージごとに「小目標」決めて、年度の終わりに「がんばった実感」
「成長した実感」をもてるような取組をおこなっていきます。
始業式で、6年生がこんな決意を表明してくれました。

 
  今年の僕のなりたい自分の目標は、「どんなことにも全力で取り組む
 自分になること」です。そのために、特に2つのことをがんばりたいで
 す。
  1つ目は、陸上大会です。去年は、自分の力を十分に発揮することが
 できませんでした。今年は、本気で練習に取り組んで、本番で全力を出
 し、1位をとります。
  2つ目は、発表です。いつも、考えはまとまっているけれど、皆の前
 に出ると、声が小さくなったり、上手に説明できなくなったりします。
 今年は、授業に全力で取り組み、考えを早くまとめて、発表をたくさん
 します。
  そして、最高学年として、下級生に優しく、どんなことにも全力で取
 り組む皆のお手本になるような最高の6年生になります。

 
 こんな決意をもてる原っ子は、すてきです。
 原っ子と歩む1年が、とても楽しみです。

 本年度も、御支援・御協力をよろしくお願いいたします。
    


 


12:09 | 投票する | 投票数(13)
2018/03/19

1年間ありがとうございました

| by:校長
 3月16日(金)には、卒業生18人を送り出すことができました。本日、19日(月)は、修了式で、1年生から5年生に修了証書を授与することができました。
 16日の卒業式は、子どもたち・学校・保護者と三者で創り上げた卒業式でした。
子どもたちからは、感謝と希望を伝え、学校からは、子どもたちの巣立ちを祝い、保護者の皆様からは、子どもたちの成長を喜び、様々な思いが混ざり、涙・涙の卒業式となりました。
 これまで、18名の卒業生を見守っていただき、本当にありがとうございました。そして、まだ、義務教育の3年間中学校でもお世話にあります。よろしくお願いいたします。
 19日の修了式では、6年生のいない寂しい中でしたが、5年生が、6年生に代わるリーダーとしての自覚が際立った、緊張感のある年度最後にふさわしい会となりました。5年生の児童代表の言葉にそれが表れているので、紹介します。

「私が、5年生になった時に決めたなりたい自分の目標は、『下級生にやさしくす る自分になる』という事です。理由は、次に6年生になって、みんなを引っ張っていかなきゃいけない、そのためには、親しみやすい雰囲気をつくろうと思ったからです。
 わたしは、そのために、チャレンジタイムの縄跳びマンデーで、ひっかかりにくい跳び方を教えてあげたり、分からない技を教えてあげたりして、できるだけみんなと関わるようにしました。その他にもチャレンジタイムに他の学年の子と遊んだり、昼休みに4年生に協力平を教えてあげたりしました。
 私は、もう6年生になります。6年生になっても、5年生で立てた目標を続けながら、他の目標にもチャレンジして、みんなに信頼されるかっこいいリーダーになれるようにがんばりたいです。」

 本当に、1年間ありがとうございました。
 関わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。
 そして、来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
10:10 | 投票する | 投票数(10)
2018/02/27

かがやき学級のカレー屋さん

| by:校長
 期末短縮日を使い、かがやき学級の子どもたちが「カレー屋さん」を開店しました。
 自分たちで育てただいこんとバスに乗ってスーパーまでお買い物に行き、材料を調達しました。食券も作り、先生方に買ってもらいました。なんと、一皿150円です。
二皿分買った先生もいました。
 4種類のカレーを作ってくれ、それはそれは、おいしくいただきました。
 
 カーリングで「もぐもぐタイム」が話題になりましたが、「食べる」ことは、お互いのコミュニケーションを高めたり、おいしいものを食べて幸せな気持ちになったり、また、幸せな顔を見て、また、幸せになったり・・・不思議な力があります。
かがやきさんのカレーは、私たちに幸せ感を運んでくれました。
 ありがとう!かがやきさん!

16:42 | 投票する | 投票数(7)
2018/02/27

「感謝のつどい」

| by:校長

   2月21日に日ごろお世話になっている方々をお招きして、「感謝のつどい」を行いました。短い時間の中で、お礼の言葉を言い、お手紙を渡し、歌を贈る、という内容でしたが、終始、しっとりとした雰囲気の中で行われ、「感謝の心」を伝える場にふさわしい会となりました。
 子どもたちは、一人何枚かのお手紙を書きました。「感謝の気持ちを自分の言葉で表す」という「手紙を書く」という行動自体が、子どもたちにとって、大切な価値があります。時が流れていくように、すべての出来事は、止まらせないと流れていってしまいます。そこに、「手紙」という形でもって止まらせ、「感謝の心」を呼び起こすのです。子どもたちの見えない内面が、お手紙の中に表れていました。
 当日の「花は咲く」の歌もすてきでした。「一生懸命に歌う声」に、お客様が目を潤ませて喜んでくださいました。

 でも、この会をその場の雰囲気だけで「よかった」と終わらせないで、一歩進めるためのものにしなくてはいけないことをお客様が教えてくださいました。
  「横断歩道で待つとき、二歩下がって待つこと」「給食を残さずもりもり食べること」「笑顔で元気に学校生活をおくること」これらが、「感謝の心」を行動に移すことであることを子どもたちと確認した会となりました。
 
 当日、御出席できなかった方にもたいへんお世話になり、直接お礼をお伝えできなくて申し訳ありません。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 
 
 
16:19 | 投票する | 投票数(5)
2018/02/01

「協力平」の精神をつなぐ

| by:校長
 始まりました!牧小伝統の「協力平」を6年生が4年生に伝授する
活動が。
 本校には、「協力平」と名付けた「ソーラン舞」があります。5・6
年生が、運動会や地域の行事で披露させていただいて、その魂のこもっ
た踊りに、大人は感動させてもらっています。
 「協力平」の踊りは、代々、卒業を前にした6年生が4年生に教えて
いきます。これは、単に「踊りの振り付けを教えるという」意味だけで
なく、牧之原小学校に受け継がれてきた伝統を6年生が、下級生に託す
という精神的なものの意味あいが強いといっていいかと思います。
 教える6年生も真剣です。その姿は、1年間牧小の最上級生として、
学校を牽引してきた自信と下級生への慈愛に満ちた姿です。それに応え
る4年生もまた、真剣です。「あこがれのかっこいい6年生みたいにな
りたい。」「次は、ぼくたち・私たちが、牧小のリーダーになるんだ。」
という気持ちが表情に表れています。本校の「協力平」は、6年生から
4年生に伝えていくその過程に尊い価値があると言えます。
 体育館での練習を見ると、本番のできあがった「協力平」を見る時と
はまたちがった、鳥肌が立つような感動を覚えます。その感動は、目に
は見えませんが、本校で大切にし、先人の功績を引き継いでいきたい
「協力平の精神:【協創】【協助】【協動】」であるのではないかと思
うのです。
 4年生が、「協力平」の踊りをマスターすると、それは、6年生の卒
業の時です。


18:18 | 投票する | 投票数(4)
2018/01/05

牧之原小学校のお正月

| by:校長
牧之原小学校のお正月飾り
                  事務室窓口
       玄  関        
       
                      玄 関 飾 り 
  門  松                 

16:22 | 投票する | 投票数(6)
2018/01/05

「冬休み明けのつどい」校長の話 

| by:校長
 「冬休み明けのつどい」では、「門松」を例にとり、日本の昔から伝わる風習と
その意味についての話をしました。
 自然界の全てに神が宿るという「八百万の神信仰」が、日本人の心の中に自然と
入り込み、それが風習となって現代に伝わっています。
 でも、現代になり、それらがだんだんと薄れてきているのを感じます。私の子ど
もに私が親としてそれを伝えてきたかというと自信がありません。なので、それを
教えていくのが、学校の役割の一つかなと自分の親としての反省を含めて、目の前
にいる牧小の子どもたちに教えていってあげたいと思いました。
 
         冬休み明けのつどい    校長の話

  みなさん、正座をしてください。いまから、「明けましておめでとうございます」の挨拶をします。床に手をおいて「明けましておめでとうございます」と言ってから、お辞儀をしましょう。
 今日は、新年なので、正座をしたまま、お話を聞いてください。 
 みなさんのお正月は、どんなお正月でしたか?
 では、お正月を迎えるに当たって、皆さんがやったことについて聞いてみます。
  1 大そうじ    2 餅つき    3 初日の出 4 初詣  5 おせち料理
 6 書き初め  7 お年玉
 このように日本のお正月には、昔から伝わる風習というものがたくさんあります。
  今日は、校長先生から、このお飾りのお話をします。見たことがありますか?何か分かりますか?これは「門松」と言います。この「門松」は、暮れに村井先生が作ってくださったのを学校の玄関に置いてくれたものです。
 「松」「竹」「梅」「千両という赤い実」「笹」が、飾られています。
 この中で一番に意味があるのは、「松」です。「松」には、神様が宿る木という言い伝えがあって、この「松」を目印にして、一年の幸せをもたらせてくれる「年神様」が、降りてくるのだそうです。「竹」は、生命力が強く、短い期間でまっすぐ育つ植物で、縁起がいいとされています。「梅」は、年が変わって一番に咲く花で、これも縁起がよい花とされています。よく「松」「竹」「梅」と言われますが、お正月の飾り物にも、この3つの植物が飾られるのですね。
 あとは、「千両」という、赤い実がつく木です。赤い色は、縁起のいい色で、こういう飾りにも赤が使われているのですね。「千両」は、昔のお金のことです。「千両」っていうと、今で言うと「1億3千万」ぐらいだそうです。そういう名前が付けられた植物は、やっぱり縁起がよい植物なのですね。
 去年は、学校に「門松」は飾っていませんでしたが、今年は、村井先生のお陰で、「門松」を飾ったので、きっと、幸せをもたらす年神様が、迷わずに牧之原小学校に降りてきてくれたと思います。いい1年になることは間違いありません。
 さあ、皆さんは、新しい年が始まっただけでなく、今日から新しいステージが始まります。あと、3ヶ月で新しい学年に上がります。6年生は、中学生になります。
 4月に決めた「なりたい自分」にどこまで近づくことができましたか?
  この後、先生方で「ステージのお話」をしてくださいます。みんなに向かってお話をするのですが、「ぼく」「わたし」に話してくれていると思って、しっかり聞いてくださいね。
 では、これで、校長先生のお話を終わります。
 手をついてお辞儀をしましょう。 体育ずわりに直してください。      
            
               
14:18 | 投票する | 投票数(6)
2018/01/05

新しい年のスタートです

| by:校長


 明けましておめでとうございます。新しい年を迎え、心新たに
教職員と子どもたちと共に「喜びでいっぱいの学校」を創っていき
たいと思います。
 皆様方の温かな御支援と御協力が私どもの支えです。本年度もど
うぞよろしくお願いいたします。

 1月5日は、新しい年とともに、「新しいステージ」の始まりの日
でした。子どもたちは元気いっぱいに登校し、笑顔を見せてくれ、
子どもたちのエネルギーで校舎の中が、「静」から「生」に変わり
ました。
 寒い体育館の中でしたが、落ち着いた中で「冬休み明けのつどい」
を行うことができました。「静かに待ち、話をしっかり聞く」という
全校集会でのルールが、当たり前のようにできる原っ子です。「当た
り前」のことなので、子どもたちは、「自分たちのよさ」とは自覚し
ていません。でも、すばらしいことなのです。
 今日は、先生方全員から、「当たり前にできていることって、ほん
とは、すばらしいことで、牧小のよさなんだよ。」ということを話す
場を設けました。
 先生方が、「よさ」を披露するたびに拍手をし合い、全部で11つ
「よさ」と「拍手」で、寒いはずの体育館の中が暖かくなりました。
 教室では、冬休みの宿題の確認をしたり、冬休みのできごとを話し
たり、早速席替えで新しい気持ちでスタートをきる準備を整えたり、
外で元気よく先生と遊んだり等、それぞれの活動で、新しいステージ
のスタートをきることができました。
 三連休の後、9日から通常日課の教育活動となります。
 元気で明るい笑顔一杯の学校生活が始まるのが楽しみです。


13:49 | 投票する | 投票数(6)
2017/12/15

牧之原市教育委員会指定研究発表会

| by:校長

 12月8日に牧之原市教育委員会指定「確かな学力」を育む授業づくり推進事業研究発表会が、本校を会場に行われました。
 市内小中学校が、1年に2校ずつが指定を受け、本年度は、牧之原小と萩間小の2校が、発表会を行いました。
 本校は、国語科を、萩間小は、算数科を窓口として、「確かな学力を育む」のための授業改善の研究の成果を市内約200人の先生方に見ていただきました。本校には、半分の約100人の市内小中学校の先生方が、参加してくださいました。
 3年間の研究の成果を「研究発表」というプレゼンテーションを使っての研究概要の説明と「授業参観」という授業に向かう子どもたちの姿で皆さんに報告することが
できましたは、「コンサート」という表現の場を積むことで、「恥ずかしがり屋さんの原っ子」の名前を返上した子どもたちは、大勢の先生方の前でもいつもどおりの
生き生きと授業に取り組む姿を見せてくれました。
「子どもが教師と信頼し合い、温かな学級」づくりがなされていると感じられる授    
業でした。」
「物語を読み深める姿がすばらしい。」
「何でも言い合える雰囲気作りができていた。」
「どの子も集中して取り組む姿におどろきました。」
「子どもたちが楽しんで学習している様子がとてもすばらしい。」
「子どもたちの発言が、とても素直でよかったです。」
「この発言力をそのまま伸ばしていって欲しいと思います。」
「6年生が、参観者が一人ずつ入るたびに全員が”こんにちは”とあいさつをしてくれたところが、とても温かかったです。」
 子どもたちや先生方のよさをたくさん教えていただきました。中にいると、なかなか「よさ」を見つけられないでいます。このように、大勢の方々に見ていただくことが「よさの発見」にながり、これまで、発表会に向かい、頑張って研究をしてきて
よかったな、と思いました。
「鍛えれば鍛えるほど伸びる原っ子」を、また実証してくれました。
 牧之原中学校の先生方は、全員本校の研究会に参加してくださり、協議に積極的に発言してくださったり受付や駐車場係等のお手伝いもしてくださったりしました。こういう所でも、牧之原小中連携の絆が生まれています。牧之原中学校の皆様、ありがとうございました。
11:58 | 投票する | 投票数(7)
2017/12/05

修学旅行で光った原っ子のよさ

| by:校長

 6年生が、11月30日、12月1日と1泊2日の修学旅行に出かけました。
引率として一緒に行動を共にしましたが、実に気持ちのよい2日間でした。
「全員が楽しめる思い出に残る修学旅行」という合言葉を子どもたちの誰もが
意識しながら、行動することができました。
 気持ちのよいあいさつを常に心がけ、駅員さんや国会議事堂の守衛さんまで
にもあいさつをし、子どもたちのあいさつに、殺伐とした都会になにかオア
シスを見つけたように、皆さんが、笑顔になっていました。グループ行動では、
常に一人一人が全員のことを考え男女別なく行動することができました。私は、
上野動物園班に同行しましたが、「~さん、見たい動物いる?」と声を掛け合い、
私にまで「先生、満足してくれましたか?」と気遣ってくれました。
 圧巻は、もんじゃ焼きでした。男女混合の6人グループで、初めてであろう
「もんじゃ」を試行錯誤しながら、わいわいいいながら、役目を一人に独占し
ないよう気配りをしながら焼き、おかわりもしながら完食しました。
 その様子を見て、こちらも幸せ気分になり、「もんじゃ焼き」をそれはそれは
おいしくいただきました。「もんじゃ焼き体験」は、ただの昼食ではありません
でした。担任の佐藤が申しておりました。「これこそ、アクティブ・ラーニング!」
単なる昼食を学びに変えてしまう6年生に、恐れ入りました。
 卒業まであと4ヶ月です。このよさを存分に発揮し、それを自分の「よさ」と
自覚し、自信をもって、中学校に進んで欲しいと心から願います。
17:37 | 投票する | 投票数(5)
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学校だより・グランドデザイン・2012年度のできごとはこちら

学校の風景

リンク先

菊川市六郷地区コミュニティ
http://rokugo-comikyo.org/
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