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牧之原市菊川市
学校組合立牧之原小学校
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牧之原市東萩間2082−13
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FAX 0548−27−3575
 

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日誌

校長室から
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2019/01/15

人、見るもよし、見ざるもよし、我咲くなり

| by:校長

冬休みを迎える会の時、子どもたちにこんなお話をしました。
 
      「人、見るもよし、見ざるもよし。我、咲くなり」
 なんだか、難しい言葉ですね。意味が分かる人いますか?
  「例えば、山奥で誰も見てくれなくても、桜の花は、自分の花をきれい咲かせよう        とします。それと同じように、人間も、人が見ていようと、見ていなくても、自分がいいと思ったことをやり通しなさい。」
という意味です。先生は、この言葉が大好きで、いつも心の中にこの言葉を置いています。
 そしたら、嬉しいことに、この牧小で、この桜みたいな原っ子を見つけることができました。見つけた時は、嬉しかったなあ。
例えば・・・
  ① チャレンジ走記録会に向けて、朝や昼休みや放課後に一人で走っている子がいました。終わってからも走り続けている子がいました。友だちがどうこうではなくて、自分の目標のために走っていたんだね。「我、咲くなり」です。
  ② 1年生と2年生の中に、学校に来るとすぐにかばんをしょったまま、野菜や球根に水を掛けている子がいますね。お陰で、野菜が太く大きく育ちましたね。友だちがどうこうではなく、「野菜や球根が大きく育って欲しい」という気持ちで、毎日水掛けをしていたんだね。「我、咲くなり」です。
  ③  2年生の中で、最近、昼休みに学校の中をお掃除してくれている子がいます。友だちがどうこうではなくて、「学校をきれいにしたい。」という気持ちでお掃除をしてくれているんだね。「我、咲くなり」です。
  ④ 登校班の中で、どんなに雨が降っても、必ず歩いて登校してくる班があります。4 つあります。他の班がどうこうではなく、「自分たちは、歩いて登校するんだ。」と     決めているのですね。「我、咲くなり」です。
  ⑤ 1年生の子が、ついこの間まで、連続跳びが3回だったのに、13回できたと、大喜びで、校長先生に報告してくれました。友だちがどうこうではなく、自分の回数が増えるように努力を積み、そして、そのことに喜んでいました。「我、咲くなり」です。
⑥ 5年生の子たちが、ゴミ拾い運動を6月から始めました。そして、今も続いていて、それが、他の学年にまで広がっています。「誰かがやっているからやる」のではなく、自分たちで気づいて、自分たちで活動を広めていきました。「我、咲くなり」です。

    でも、これを悪いことには使わないでくださいね。
  「人が見てないぞ。よし、友だちの消しゴムとっちゃえ。」
  「人が見てないぞ。よし、ここに落書きしちゃえ。」
これは、×です。「我、咲くなり」は、花が咲くイメージです。心の中の「ドリー夢メーカー」です。「ドリー夢キラー」ではありません。
  「人、見るもよし、見ざるもよし。我、咲くなり」を続けていくと、自分に自信をもつようになります。冬休みも何か「我、咲くなり」を実行してみてください。
 
 お正月が明けて、寒い日が続いていますが、子どもたちは、元気に外で遊んでいます。友だちと一緒に楽しく遊んでいる子が多い中で、1年生の子が、一人、二重跳びの練習を黙々とやっていました。「頑張っているね。」と話しかけると、「家でも練習してる。」と答えて、すぐに練習を再開しました。昼休み中、一人練習は続きました。教室に戻る時、「○○さん、我、咲くなりだね。」と言ってその行為を価値付けしました。みんなで一緒に遊ぶことだけが、「○」ではありません。この子のように、自分の目標をもって、黙々と一人で練習を積む、こういう行為も「○」であることを子どもたちに伝えていきたいと思います。


17:07 | 投票する | 投票数(3)
2019/01/04

謹賀新年

| by:校長

明けましておめでとうございます。
いつも牧小ホームページをご覧いただきありがとうございます。
昨年、ついに50万アクセスに達することができました。
学校を開示し、学校での活動を皆様に知っていただく手段として、このホームページを活用しております。50万アクセスが、皆様の牧小への期待と捉え、できるだけの更新をしていきたいと思います。
本年もどうぞ牧小ホームページをよろしくお願いします。そして、牧小の応援団とし
てもどうぞよろしくお願いいたします。

さて、本年も、牧小の屋上から美しい崇高な初日を望むことができました。私の中では、ここから望む初日が「一番!」と思っています。この初日に「本年も、職員一丸となって、頑張ります。牧之原小学校を見守っていてください。」と誓いました。
今のところ、子どもたちの事故や怪我、大きな病気の連絡は入ってきていません。冬休み前のつどいで生徒指導主任から「飛び出しは絶対にしません。」「マッチ一本火事の元」のお話がありました。子どもたちは、真剣に聞き入っていました。この二つは、いつの時代になっても変わらず、命を守るためには重要なことです。1月7日(月曜日)には、この教えを守った子どもたちの、元気な命(顔)が見られそうです。
 
11:15 | 投票する | 投票数(4)
2018/12/13

コンサートでの子どもたちの姿

| by:校長

コンサートで頑張る原っ子の姿を見てください!!

  学年発表あり  グループ発表あり  個人発表あり    
  ダンス有り 歌声有り  合奏あり  リズム縄とび有り  ピアノ演奏あり  お笑いあり 
  立候補した 計31人の実行委員がコンサートを企画・運営・準備をしていきます。このポスターも実行委員会の手づくりです。
11:37 | 投票する | 投票数(7)
2018/12/13

「協創」が花開いたコンサート

| by:校長
 年2回計画しているコンサートが、12月5日に行われました。
このコンサートは、「協創」(創り出す)をねらいとして位置付かれている活動です。
 「”できる”から、コンサートに出場する」のではなく、「コンサートに出場するために”~を練習する(創り出す)」という流れになっています。
 コンサートに出場を決める→練習する→オーディションを受ける→練習を積む→
(再オーディションにのぞむ)→本番で披露する 
 オーディションで「OK」が出されないと出場ができない訳ですから、それはそれは、真剣に修正や練習をしなければいけません。この過程が「協創(創り出す)」です。この修正・練習の過程で、子どもたちの出し物の質が、どんどんあがって行きます。技能も上がっていきます。
 コンサートが、「上手だったね。」で終わるのではなく、観る側を「感動」にまで
引き上げることができたのは、この「過程」にある子どもたちの「協創にかける努力」の賜であると捉えます。
 「子どものもつ可能性は、計り知れない」とコンサートのたびに思います。
 保護者だけでなく祖父母の皆様にも御参観いただきました。温かな拍手をありがとうございました。
10:51 | 投票する | 投票数(6)
2018/11/26

子どもたちから感動をもらったチャレンジ走記録会

| by:校長
 「今までも、明日もお天気晴れなのに、なぜ?今日に限って、このお天気?」
 昨年度、スタートと同時に雨が降り、終わると同時に雨が止んだチャレンジ走記録会。今年も、この日だけが、降雨50%の小雨天気。でも、当日になったら降雨40%で曇り予報。「時間を早める」「延期にする」ことも考えましたが、天気予報は、9時時点も10時時点も変わりはないし、延期すると、三連休が入り、体を元に戻すのに、2日間では、心配。「よし!計画どおり実施!」
 でも、昨年度の失敗を繰り返さないように、子どもたちには傘を持っていくことと、テントを出し、応援の時は、テントに入るよう準備も整えました。
 つめたい雨でしたが、小雨程度で、子どもたちの熱い頑張りに、お天気も負けた感じでした。
「今日は、走りながら、自分の中にいる”ドリー夢メーカー”と”ドリー夢キラー”と戦ってください。そして、”ドリー夢メーカー”が、勝って、最後まで走りきってください。周りの皆さんは、”ドリー夢メーカー”になって、”ドリー夢キラー”を倒す助けをしてくださいね。」
と、先日の腰塚勇人氏の講演の内容を持ち出して、子どもたちを励ましました。
 「チャレンジ走記録会」は、友だちとの競争ではなく、自分との競争であることを前面に出してこれまで、練習を積んできました。「チャレンジ走大会」ではなく、「チャレンジ走記録会」という名称にもそれが表れています。途中であきらめることなく、一歩一歩と足を進めていく子どもたちを見ながら、「これからも、そうして、弱い自分と戦いながら、自分のペースでいいから一歩一歩と進んでいくんだよ。」という思いで、子どもたちを一生懸命応援しました。
 「グラウンド100周」を目標に、朝・チャレンジタイム・昼休みに自主練習をしたり、放課後にまで走ったりしている子もいました。
 「チャレンジ走記録会」の賞は、「一人一人の記録」「標準記録達成」「100周達成」の三種類です。「100周達成」は、40人余です。「200周」に達した子もいます。まだ、頑張っている子もいます。
持久走は、苦しくて、逃げてしまいがちですが、それに果敢に向かって、練習を積んでいる原っ子をみると、本当に「たくましさ」を感じます。「積小為大」を大切にできる子に育って欲しいと心から願います。
 雨の中、温かい応援をしていただきありがとうございました。

     自主練習に励む子どもたち 「積小為大」の姿
14:19 | 投票する | 投票数(7)
2018/11/07

「おひさま広場」

| by:校長
 
「開校110周年記念事業」の一つとして、校舎南側に広場を作りました。
なわとびやフラフープやひなたぼっこ等子どもたちが暖かなお日様を浴びて
穏やかに楽しく過ごす空間を子どもたちにプレゼントしたかったのです。
 その広場の名称を子どもたちに応募しました。106通の応募がありました。
私が8つに候補を絞り、PTA役員の皆さんと先生方に投票してもらいました。
その結果、1年生の和さんがつけてくれた「おひさま広場」に決定しました。
「にこにこ広場」「わくわく広場」「原っこ広場」「なわとび広場」「わいわい
広場」「チャレンジ広場」「がんばり広場」「みんなの広場」「なんでも広場」等
子どもたちの思いがこもったすてきな名前を総称した名前が「おひさま広場」と捉
えました。
「おひさまを浴びて、この広場でみんなが仲良く、笑顔一杯に、リズム縄跳びに
 チャレンジしたり、いろいろな遊びをわいわいいいながら楽しんだりできるわ
 くわくする広場」
 おひさま広場が、子どもたちにとって「居心地のよい場」になってくれることを
願います。
   2年生のかなたさんが、1年生の時に描いた「おひさま」の絵をモチーフにした
すてきな看板を取り付け、花壇だったところに植木を施し、「おひさま広場」の
完成です。
 
18:00 | 投票する | 投票数(4)
2018/11/07

前期終業式へタイムトラベル

| by:校長
 前回は、運動会のこと、随分間が空いてしまって申し分けありませんでした。
書きたいことは山ほどありましたが、気がついたら、11月になってしまいました。
 過去にタイムトラベルとなってしまいますが、是非、お知らせしたいことなので、
敢えて、書かせていただきます。
  
              前期終業式の校長の話
  今日で、103日間の前期が終了します。
  みなさんは、どんなことをがんばり、どんなことを学んできたでしょうか。
 今年は、皆さんにもわかりやすくするために、いろいろな活動のめあてを、簡単な言葉で表してきました。
 5月におこなった「なかよし班遠足」このめあては、「協助-助け合う-」でした。どんな「助け合う」姿があったでしょうか。「助け合う」とは、「助ける」ということだけでなく、「相手の気持ちを分かってあげる」ということなので、やさしい言葉掛けや「ごめんね」「ありがとう」という挨拶を交わすことも含まれています。どうですか?自分は助け合うことができましたか?できたと思う人、手を挙げてください。
 6月に行った「コンサート」このめあては、「協創-創り出す-」でした。友だちやクラスの人と一緒に、自分たちで考えたり、練習したりして、出し物を創り出すことができましたか?出場しなても、手拍子をしたり「わーすごい。」という反応をしたりしてコンサートを盛り上げた人も、立派な「創り出す」ができた人です。できたと思う人、手を挙げてください。
 9月に行った「開校110周年記念原っこ運動会」は、「協動-行動する-」です。これは、聞きません。みんな、できたからです。先生は、運動会の一日のことより、それまでの練習に価値をおきます。暑い中、練習をがんばったね。休み時間も自分たちで練習をしていましたね。応援練習は、先生の手を借りずに、応援団を中心にチームでまとまって、練習をしたね。練習だといって、怠けている人はいませんでした。
 この他にも、たくさんの活動を行った前期でした。
 振り返るとき、できなかったことを思い出して「だめだった」と思う人がいますが、それは、順番が違います。
 まず、できたことを思い出す。そして、そのできたことを自分の中に貯金をします。貯金ができたところで、できなかったことを反省して、どうすれば、次は、できるようになるかを考えます。
 貯金がないのに、使ってしまったら、借金生活になってしまいます。借金生活になると、いらいらしたり、不安になったりして、「意地悪をしなさい」という脳の指令から、ストップのブレーキをかけることができなくなります。まずは、「自分の中に、よかったことを貯金する」それをやってください。
 前期の初めにたてた「なりたい自分」にどれだけ、近づきましたか?
 おととい、先生は、オリンピックの柔道で金メダルをとった井上康生さんのお話を聞きました。井上さんは、こんなことを話してくれました。「強い選手ほど、小さなことを続けています。その積み重ねが強さをつくっている」「なりたい自分」にいきなり、近づこうとして、「だめだ」と思うのではなく、「なりたい自分」に近づくために、小さな事を続けていけば、その一歩が、「なりたい自分」に近づいていくことになります。
 前期の自分の振り返りをして、貯金を貯めて、また、後期に向かう力としてください。

 上のような校長の話の後、学級担任から、それぞれの学級でがんばったことやよかったことを全校児童の前でお話をするのが、本校の終業式の特色です。教室で
学級の子どもの前で披露すること以上に、子どもたちにとって、それは、「喜び」
であり、「実感」であるからです。
<1の1>
 入学してから、学校をお休みする子がとても少なく、頑張って学校通うことができました。
<1の2>
 お兄さん・お姉さん・先生方と仲良くなり、元気にあいさつややさしい言葉をかけることができました。
<2の1>
 生活科の勉強で、野菜のお世話や勉強したことの発表など、みんなで協力してがんばっています。(よいこと見つけの)「かがやきの木」もたくさんたまりました。
<3の1>
 一人一人がめあてに向かってがんばっています。授業では、自分の考えをしっかりもって、きちんと伝えることができるようになりました。自分の仕事もしっかりできます。
<4の1>
 音楽発表会に向けて、5月の終わりから、ずっと練習を積み重ねてきました。一生懸命の姿が立派でした。先生方にもたくさん褒めてもらえました。これからの学習に生かしていきましょう。
<5の1>
 学級目標「Heroスイッチ」に向かって、今までよりも一歩前に出てくることができるようになりました。「伸ばそうとする自分」になってきています。「~たい」がたくさん泳ぐ授業を目指していきましょう。
<6の1>
 最高の6年生になるためにみんなが頑張っていることを先生はよく知っています。
6年生として見えないところで頑張ってくれています。みんなから「最高の6年生」と言われるように卒業までがんばっていきましょう。
<かがやき1組>
 がんばり玉をたくさんためてきました。1年間でためようと思っていた分を前期でたまってしまいました。積み重ねて頑張ってきました。
<かがやき2組>
 ①楽しく学校に来る ②時間を守る ③自分で勉強を頑張る
この3つを頑張りました。苦手なことにも挑戦できるようにがんばっていきましょう。

 どの担任も学級への子どもたちへの愛情があふれた言葉を子どもたちに投げかけました。ちょっと、恥ずかしそうにでも嬉しそうに担任の顔を見つめる子どもたちの
表情が、終業式という「式」を温かなものにしてくれました。
 
 
   
17:16 | 投票する | 投票数(5)
2018/09/18

運動会の御協力ありがとうございました。

| by:校長
 天候の関係で、2日伸びた「開校110周年記念 原っこ運動会」が、昨日(9月17日)に開催することができました。
 子どもたちの「待ち遠しい気持ち」が天に通じたように、素晴らしいお天気に恵まれました。
 運動会のねらいは、「協動」でした。子どもたちの「主体性」「自主性」「行動力」を育てることです。9月に入ってからの練習では、ねらいは、達成できない、
という理由から、今年は、どの学年も余裕をもって、6月ごろから練習を開始しました。余裕を持って練習を始めたことにより、子どもたちは、見通しをもち、自分たちで自主的に練習したり、運動会に向かう気持ちが徐々に高まっていく姿が見られたりました。何より、教師自身も余裕をもって取り組むことができ、不必要に子どもをたちを叱る場面がありませんでした。大きな声を出さなくても、子どもたちは、自分たちから、よりよいものをめざして動き出していました。
 校長として、心配事は、熱中症だけでした。競技については、やる前から、子どもたちや先生方に100%信頼していましたから。
 終了後の保護者の皆様総出による後片付けの際には、「学校だけでなく、保護者の皆様も一緒になって、開校110周年の運動会を創り上げてくださっているな。」と、勝手に一体感をもってしまいました。ありがとうございました。
 今年の原っこ運動会も「今までの中で一番!」の運動会でした。毎年、「今年が一番!」と思える運動会を積み重ねていけることに感謝と喜びでいっぱいです。
 
16:13 | 投票する | 投票数(7)
2018/09/02

新しいステージの始まりです

| by:校長
 8月29日から、新しいステージが始まりました。
 夏休み明け、しかも、残暑が厳しい中だったですが、29日のつどいでは、体育館に全校児童が集まり、私の話や3・4年生担任によるステージ目的の話を真剣に集中して聞く子どもたちの姿に、職員一同、感心するとともに、大きな怪我や事故がなく
顔を揃えることができたことに安堵の気持ちでいっぱいでした。
 地域の方々の見守りや保護者の皆様の御協力のお陰と感謝申し上げます。
 学校では、夏休みを引きずる暇もなく、運動会の練習に突入しています。6・7月から見通しをもって進めてきているので、子どもたちも戸惑うことなく練習に入ることができています。応援練習については、6年生のリーダーを中心に子どもたちが主体性をもって行動できています。先生が大きな声をあげることなく、自分たちで応援練習を進めることができている姿は、頼もしいし、運動会の最大の目的である「協動」(主体をもって行動する)の姿が、表れています。昨年度の運動会も、当日を見ることなく、練習の段階で「今年の運動会は大成功」と確信したように、今年の運動会も「過程の努力に価値を見いだす」運動会に向かって、スタートがきられています。
 昨日(9月1日)には、小中合同でPTA奉仕作業が行われました。作業開始が、8時15分、終わりが9時30分、という1時間余の中で、皆さんが懸命に作業をしてくださり、見違えるようにきれいになりました。不順だった天候もすっかりと収まり、天も台地に味方をしてくれていました。
 祖父母の皆様にも大勢参加していただき、ありがとうございました。
 感謝の気持ちは、子どもたちの姿で表すのが一番かと思います。9月15日の運動会には、子どもたちの一生懸命の姿をお見せできるよう、子どもたち・教職員が一緒になり、「過程の努力」を価値あるものとして練習を積んでいきます。


 
11:30 | 投票する | 投票数(5)
2018/07/30

33日間の夏休みに入りました

| by:校長

 7月26日の「夏休みを迎える会」でもって、33日間の夏休みに入りました。
私からは、「暑い中、よくがんばりました。夏休みに入り、頑張ることを少しだ
けゆるめてもいいかな、と思います。でも、やるべきことをやらなくていい、と
は違います。「まあいい矢」の「矢」を刺しっぱなしでいないよう、きちんとし
た生活をおくってください」という話をさせていただきました。
 さらに生徒指導主任からは、「~だろう」ではなく、「~かもしれない」とい
う予知感をもって、事故に遭わないよう気をつけましょう、という具体的な指導
をいたしました。
 例年ですと、交通事故防止に一番気を遣うのですが、今年は、それに加えて
猛暑の影響で「熱中症防止」に気を遣わなければなりません。牧小の子どもたち
は、毎日、長い距離を歩いて登校し、リズム縄跳びでも、かなり体力もついてい
ます。でも、高校球児でも熱中症にかかってしまうのですから、十分に注意をし
なくてはいけません。
 プール開放時には、早め早めの対応をとらせていただきます。
33日間の夏休みが、子どもたちにとって、御家庭にとって、そして教職員にと
っても、事故のない充実した夏休みであることを祈ります。

 <追記> 
  暴風雨を伴った台風12号での被害は大丈夫でしたでしょうか?学校は、
 木の枝が散乱し、ひまわりが倒れた程の被害で済みました。ひまわりも
 支柱をつけ、元通りに戻してあげました。「幸せの黄色」のひまわりが、
 学校を照らしてくれますので、大事に育てていきます。
16:07 | 投票する | 投票数(6)
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学校の風景

リンク先

菊川市六郷まちづくり協議会
https://65mdc.org
のホームページです。
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