お知らせ

この画面をダブルクリックするか、ブロック右上の「編集」をクリックし、お知らせの内容を記入してください。
オンラインユーザー2人
ログインユーザー0人
あなたは482391人目です

お問い合わせ

牧之原市菊川市
学校組合立牧之原小学校
〒421−0501
牧之原市東萩間2082−13
TEL 0548−27−2314
FAX 0548−27−3575
 

携帯・スマホ QRコード

携帯電話、スマートフォンでもホーム
ページをごらんいただけます。
下のQRコードからどうぞ。

 

日誌

校長室から
12345
2018/07/30

33日間の夏休みに入りました

| by:校長

 7月26日の「夏休みを迎える会」でもって、33日間の夏休みに入りました。
私からは、「暑い中、よくがんばりました。夏休みに入り、頑張ることを少しだ
けゆるめてもいいかな、と思います。でも、やるべきことをやらなくていい、と
は違います。「まあいい矢」の「矢」を刺しっぱなしでいないよう、きちんとし
た生活をおくってください」という話をさせていただきました。
 さらに生徒指導主任からは、「~だろう」ではなく、「~かもしれない」とい
う予知感をもって、事故に遭わないよう気をつけましょう、という具体的な指導
をいたしました。
 例年ですと、交通事故防止に一番気を遣うのですが、今年は、それに加えて
猛暑の影響で「熱中症防止」に気を遣わなければなりません。牧小の子どもたち
は、毎日、長い距離を歩いて登校し、リズム縄跳びでも、かなり体力もついてい
ます。でも、高校球児でも熱中症にかかってしまうのですから、十分に注意をし
なくてはいけません。
 プール開放時には、早め早めの対応をとらせていただきます。
33日間の夏休みが、子どもたちにとって、御家庭にとって、そして教職員にと
っても、事故のない充実した夏休みであることを祈ります。

 <追記> 
  暴風雨を伴った台風12号での被害は大丈夫でしたでしょうか?学校は、
 木の枝が散乱し、ひまわりが倒れた程の被害で済みました。ひまわりも
 支柱をつけ、元通りに戻してあげました。「幸せの黄色」のひまわりが、
 学校を照らしてくれますので、大事に育てていきます。
16:07 | 投票する | 投票数(3)
2018/07/17

「草刈りボランティア」ありがとうごいました

| by:校長
 炎天下の中、7月16日(月)に牧小中学区の地域の皆様・祖父母の会の皆様
PTA役員の皆様等21人が「草刈りボランティア隊」として集まってくださ
り小中学校庭の生い茂った夏草がりをしてくださいました。
 当初は、1時間の予定でしたが、2時間余りをかけて、熱心に作業をしてい
ただきました。
 今日(翌17日)も暑い日でしたが、草を刈ってくださったおかげで、暑苦
しさがなくなりすっきりとした校庭になり、吹く風も心なしか、涼しげに感じ
ました。
 ありがとうございました。
 9月1日には、保護者の皆様にお願いすることになります。
 暑い中ですが、よろしくお願いいたします。



 
09:52 | 投票する | 投票数(4)
2018/07/17

チャレンジ学校感謝!

| by:校長
実行委員の方々と記念撮影
「ありがとうございました!」

09:50 | 投票する | 投票数(4)
2018/07/17

楽しかったチャレンジ学校

| by:校長

 本年度も保護者の皆様からの9人の実行委員の方々を中心に
地域協力員大橋様・本田様・高柳様、祖父母の会、参加者保護
者の皆様の御協力御支援のお陰で、2泊2日のチャレンジ学校
を子どもたちの楽しい笑顔と共に終了することができました。
 学校側は、ほとんど関与しなくても実行委員の皆様のリーダ
ーシップで、進めることができました。子どもたちも、実行委
員の皆様を信頼し、安心して3日間を過ごすことができていま
した。「通学合宿」のねらいに基づいた本校のチャレンジ学校
の在り方だと思いました。
 学校行事ではないチャレンジ学校では、子どもたち違った姿
や表情が見られ、私たち教師も肩の力を抜いて子どもたちと接
することができ、原っ子の素直で純朴でかわいさを再確認しま
した。
 皆様の御協力に感謝いたします。
 来年の4年生のみなさん、是非、参加してくださいね。
09:11 | 投票する | 投票数(5)
2018/06/28

本番の姿は、練習に有り

| by:校長
 本年度で幕を閉じる「南地域陸上競技大会」が、昨日(6月27日)、榛原ぐりんぱるで行われました。強風の中でしたが、牧之原市・吉田町全小学校12校の子ども
たちが、「努力と応援 力にかえて かがやけ自分」のスローガンの基、練習をしてきた成果を十分に発揮することができました。
 本校の子どもたちもどの学校にも負けない「努力」と「応援」の姿を見せてくれま
した。でも、実は、この日の子どもたちの活躍の姿は、6月22日に行われた「陸上選手を励ます会」の選手たちの姿を見て、私は、分かっていました。「励ます会」で見せた選手たち(6年生)の「立ち姿」と「一人一人の目標宣言の内容と声の大きさ」は、本当にかっこよく、芯の通った「意志」が伝わってきました。昔は、牧之原小の子どもたちは、本番に弱い。「まけのはら」とも言われたこともありました。
「励ます会」での子どもたちは、その片鱗も全く見せない堂々とした姿でした。
 当日は、アップの姿から違いました。他の学校に臆することなく、コースやフィールドでどんどん前に出てアップをしていました。競技には、もちろん、全力で向かっていました。そして、なにより、「応援の声」が、どの学校にも負けない一番の声でした。多分、応援席にいた人数は、12校の中で一番少なかったと思います。でも、本部席にいて、牧小の応援の声がはっきりと応援するその子の名前までが聞こえてきました。結果については、「牧小トピックス」でご覧ください。
 この姿は、「練習にあり」です。特別に多くの時間を費やしたでもなく、下校時刻を延長して練習した訳でもありません。「きっちり始まり、きっちり終わる」「挨拶を大きい声でする」「自分たちで、練習の内容が分かっている」これらを、子どもたちも先生方も徹底して行いました。「すばらしい質の高い練習」ができていました。
 当日、保護者の方々もお手伝いや応援に来てくださいました。「仕事を休んでも、応援にきてよかった」と思える子どもたちの姿だったと思います。ありがとうございました。
 本当に原っ子は、可能性を一杯もった子どもたちだらけです。
15:38 | 投票する | 投票数(7)
2018/04/09

平成30年度が始まりました。

| by:校長


  4月5日(木)に始業式、4月6日(金)に入学式が行われ、児童数170名教職員数18人で平成30年度を出発することができました。
 始業式に先立ちまして、7人の新任の先生方をお迎えする「新任式」も行なわれま
した。本年度は、大幅な異動でしたが、「子どもたちに不安がないように出発しよう」と、新任の教職員も4月2日から3日間で牧之原小学校に慣れるよう、緊張感
の中で、子どもたちを迎え入れる準備に一生懸命でした。
 始業式・入学式共に、落ち着いた中で行われ、平成30年度のよいスタートがき
れたと思いました。
 本年度、重点目標「創り出す」「助け合う」「行動する」とし、全ての行事や活動
をこの3つの目標に絞り込んで、子どもと教職員が目指すところを共有して教育活動
を進めていくこととしました。
 その中で、特に、子どもたちには、昨年度同様「なりたい自分」の目標を「大目標」とし、ステージごとに「小目標」決めて、年度の終わりに「がんばった実感」
「成長した実感」をもてるような取組をおこなっていきます。
始業式で、6年生がこんな決意を表明してくれました。

 
  今年の僕のなりたい自分の目標は、「どんなことにも全力で取り組む
 自分になること」です。そのために、特に2つのことをがんばりたいで
 す。
  1つ目は、陸上大会です。去年は、自分の力を十分に発揮することが
 できませんでした。今年は、本気で練習に取り組んで、本番で全力を出
 し、1位をとります。
  2つ目は、発表です。いつも、考えはまとまっているけれど、皆の前
 に出ると、声が小さくなったり、上手に説明できなくなったりします。
 今年は、授業に全力で取り組み、考えを早くまとめて、発表をたくさん
 します。
  そして、最高学年として、下級生に優しく、どんなことにも全力で取
 り組む皆のお手本になるような最高の6年生になります。

 
 こんな決意をもてる原っ子は、すてきです。
 原っ子と歩む1年が、とても楽しみです。

 本年度も、御支援・御協力をよろしくお願いいたします。
    


 


12:09 | 投票する | 投票数(16)
2018/03/19

1年間ありがとうございました

| by:校長
 3月16日(金)には、卒業生18人を送り出すことができました。本日、19日(月)は、修了式で、1年生から5年生に修了証書を授与することができました。
 16日の卒業式は、子どもたち・学校・保護者と三者で創り上げた卒業式でした。
子どもたちからは、感謝と希望を伝え、学校からは、子どもたちの巣立ちを祝い、保護者の皆様からは、子どもたちの成長を喜び、様々な思いが混ざり、涙・涙の卒業式となりました。
 これまで、18名の卒業生を見守っていただき、本当にありがとうございました。そして、まだ、義務教育の3年間中学校でもお世話にあります。よろしくお願いいたします。
 19日の修了式では、6年生のいない寂しい中でしたが、5年生が、6年生に代わるリーダーとしての自覚が際立った、緊張感のある年度最後にふさわしい会となりました。5年生の児童代表の言葉にそれが表れているので、紹介します。

「私が、5年生になった時に決めたなりたい自分の目標は、『下級生にやさしくす る自分になる』という事です。理由は、次に6年生になって、みんなを引っ張っていかなきゃいけない、そのためには、親しみやすい雰囲気をつくろうと思ったからです。
 わたしは、そのために、チャレンジタイムの縄跳びマンデーで、ひっかかりにくい跳び方を教えてあげたり、分からない技を教えてあげたりして、できるだけみんなと関わるようにしました。その他にもチャレンジタイムに他の学年の子と遊んだり、昼休みに4年生に協力平を教えてあげたりしました。
 私は、もう6年生になります。6年生になっても、5年生で立てた目標を続けながら、他の目標にもチャレンジして、みんなに信頼されるかっこいいリーダーになれるようにがんばりたいです。」

 本当に、1年間ありがとうございました。
 関わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。
 そして、来年度もどうぞよろしくお願いいたします。
10:10 | 投票する | 投票数(11)
2018/02/27

かがやき学級のカレー屋さん

| by:校長
 期末短縮日を使い、かがやき学級の子どもたちが「カレー屋さん」を開店しました。
 自分たちで育てただいこんとバスに乗ってスーパーまでお買い物に行き、材料を調達しました。食券も作り、先生方に買ってもらいました。なんと、一皿150円です。
二皿分買った先生もいました。
 4種類のカレーを作ってくれ、それはそれは、おいしくいただきました。
 
 カーリングで「もぐもぐタイム」が話題になりましたが、「食べる」ことは、お互いのコミュニケーションを高めたり、おいしいものを食べて幸せな気持ちになったり、また、幸せな顔を見て、また、幸せになったり・・・不思議な力があります。
かがやきさんのカレーは、私たちに幸せ感を運んでくれました。
 ありがとう!かがやきさん!

16:42 | 投票する | 投票数(8)
2018/02/27

「感謝のつどい」

| by:校長

   2月21日に日ごろお世話になっている方々をお招きして、「感謝のつどい」を行いました。短い時間の中で、お礼の言葉を言い、お手紙を渡し、歌を贈る、という内容でしたが、終始、しっとりとした雰囲気の中で行われ、「感謝の心」を伝える場にふさわしい会となりました。
 子どもたちは、一人何枚かのお手紙を書きました。「感謝の気持ちを自分の言葉で表す」という「手紙を書く」という行動自体が、子どもたちにとって、大切な価値があります。時が流れていくように、すべての出来事は、止まらせないと流れていってしまいます。そこに、「手紙」という形でもって止まらせ、「感謝の心」を呼び起こすのです。子どもたちの見えない内面が、お手紙の中に表れていました。
 当日の「花は咲く」の歌もすてきでした。「一生懸命に歌う声」に、お客様が目を潤ませて喜んでくださいました。

 でも、この会をその場の雰囲気だけで「よかった」と終わらせないで、一歩進めるためのものにしなくてはいけないことをお客様が教えてくださいました。
  「横断歩道で待つとき、二歩下がって待つこと」「給食を残さずもりもり食べること」「笑顔で元気に学校生活をおくること」これらが、「感謝の心」を行動に移すことであることを子どもたちと確認した会となりました。
 
 当日、御出席できなかった方にもたいへんお世話になり、直接お礼をお伝えできなくて申し訳ありません。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 
 
 
16:19 | 投票する | 投票数(5)
2018/02/01

「協力平」の精神をつなぐ

| by:校長
 始まりました!牧小伝統の「協力平」を6年生が4年生に伝授する
活動が。
 本校には、「協力平」と名付けた「ソーラン舞」があります。5・6
年生が、運動会や地域の行事で披露させていただいて、その魂のこもっ
た踊りに、大人は感動させてもらっています。
 「協力平」の踊りは、代々、卒業を前にした6年生が4年生に教えて
いきます。これは、単に「踊りの振り付けを教えるという」意味だけで
なく、牧之原小学校に受け継がれてきた伝統を6年生が、下級生に託す
という精神的なものの意味あいが強いといっていいかと思います。
 教える6年生も真剣です。その姿は、1年間牧小の最上級生として、
学校を牽引してきた自信と下級生への慈愛に満ちた姿です。それに応え
る4年生もまた、真剣です。「あこがれのかっこいい6年生みたいにな
りたい。」「次は、ぼくたち・私たちが、牧小のリーダーになるんだ。」
という気持ちが表情に表れています。本校の「協力平」は、6年生から
4年生に伝えていくその過程に尊い価値があると言えます。
 体育館での練習を見ると、本番のできあがった「協力平」を見る時と
はまたちがった、鳥肌が立つような感動を覚えます。その感動は、目に
は見えませんが、本校で大切にし、先人の功績を引き継いでいきたい
「協力平の精神:【協創】【協助】【協動】」であるのではないかと思
うのです。
 4年生が、「協力平」の踊りをマスターすると、それは、6年生の卒
業の時です。


18:18 | 投票する | 投票数(4)
12345

学校だより・グランドデザイン・2012年度のできごとはこちら

学校の風景

リンク先

菊川市六郷地区コミュニティ
http://rokugo-comikyo.org/
のホームページです。
ぜひごらんください