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本年度の重点目標は
勇気と優しさとわたし
  ~みんなが幸せになる学校~
 
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日誌

校長室から
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2022/05/16

鳴門教育大学の久我先生をお招きして

| by:校長

 513日(金)に、鳴門教育大学大学院教授の久我直人先生をお招きしての研修会をしました。久我先生は、学習指導から学級経営、学校経営、人材育成研修と幅広く専門をお持ちで、県内外多くの学校で指導助言をされています。久我先生の「勇気づけ教育」は、子供の頑張りと優しさを引き出す教育理論として、多くの学校で実践されています。

 当日は、全クラスの授業参観をしていただきました。「〇〇さんの、あの発言、ものの見方はおもしろいね。」「〇〇先生は、こんなところまでしっかりと子供の考えを捉えているね。」など、瞬時に子供や先生を見取り、価値付けてくださいました。さすがのプロフェッショナルの成せる技です。

 授業参観後には、教職員対象に「勇気づけ教育」についての講話をしていただきました。その中で、こんなお話をいただきました。

 

 「学力向上」も「社会性の醸成」も、すべての根幹は「自分への信頼」。心と行動を整えることです。

自分への信頼(自分にはよいところがある、私は一人の大切な人間である、まわりの人から認められている)なくして、他者への信頼はありません。自分に対する信頼があるから、教師への信頼があり、授業が楽しくなります。自分に対する信頼があるから、友達を信頼することができ、人のことを大切にして「話を聞く」ことができのです。

 そして、学習意欲がわき、学習内容が理解できて、結果学力も向上するのです。自分に対する信頼を育てるのが「勇気づけ教育」なのです。

 

 自分の中にある能力「I(アイ)」を伸ばして、自分の中にある優しさで「We(ウィー)」の世界を広げる。重点目標である「勇気と優しさとわたし~みんんが幸せになる学校~」に向けた、たくさんの視点をいただきました。次回は11月に訪問していただきます。


13:21 | 投票する | 投票数(6)
2022/04/27

グランドデザイン紹介します。

| by:校長

今日は、本年度のグランドデザインについて説明します。
 本年度の重点目標は「勇気と優しさとわたし~みんなが幸せになる学校~」です。

 勇気とは、無鉄砲とは違います。勇気とは、自分を信じて、自分のもつ力を発揮して、困難に対しても人との関わりの中で解決に向かうこと…なのかと思います。

 そして、優しさとは人との関わりで自分を伸ばし、世界を広げていく中で育まれるものだと思います。

 そんな「勇気と優しさ」は、牧小の子供たちみんなが持っている宝。その宝を大きく育てよう、大きく育った「わたし」になろうという目標です。

 最終目標は、中学3年生の姿。「協力平の地で、地域に育まれた優しさを持ち、力強くたくましく夢ある未来に向かって胸をはり踏み出す人」が小学校・中学校の9年間で目指す「わたし」です。

 本年度は、

   楽しい授業をします。

「わかった!できた!」の実感があったとき、授業は楽しくなります。友達とつながる「対話」でさらに楽しく、そしてタブレットの活用で学びを広げていきます。

 子供たちの「夢」が叶う学校にします。

子供たちの「やってみたい!」の思いをふくらめ、夢叶えるエネルギーを応援していきます。

 「勇気と優しさ」ますます輝かせます。

勇気と優しさを発揮できる場で、子供たちの輝きを価値付けて大きく育てていきます。

 地域と共に、9年間を見通した学びをしていきます。

コミュニティ・スクールを核として、地域の中で子供たちを育てます。

   「子供ファースト」の学校です。

子供の思いや願いを一番に、安心安全な学校にしていきます。

 

そして、「みんなが幸せになる学校」にしていきます。
 

 グランドデザインについては、授業参観会のあと、体育館でお話しする予定でした。

リモート授業も経験し、いろいろな学び方の中で子供たちは日々成長しています。全校ラジオ体操や全校合唱など、今リアルではできないこともリモートで体験しました。おもしろいこと、楽しいことにみんなでチャレンジして、幸せな気持ちを共有していきましょう。


17:09 | 投票する | 投票数(10)
2022/04/08

はじめまして。

| by:校長

今日は入学式でした。

31人の元気な1年生が晴れて入学。183人の子供たちで令和4年度スタートです。

はじめまして。本年度より牧之原小学校へ着任しました、校長の中村元信です。宜しくお願いします。

今日は春を感じる一日でした。

午前中、春探しをしている4年生と一緒に、恵の森を散策しました。春の色あり、春の匂いあり、春の音あり…。意識して春を探すと、いろいろな発見がありました。帰り際に四つ葉のクローバーをもらいました。さっそくしおりにしました。

午後の入学式では、かわいい1年生に、こんな話をしました。

 

ここにいる子供たちみんなは、二つの宝物を持っているんだ。知ってた?

一つは「勇気」っていう宝。もう一つは「優しさ」っていう宝。小学校では、お勉強したり、友達と遊んだり、ときにはけんかをしちゃうこともあるけど仲直りをして、協力して、みんなで「二つの宝」を育てていくんだ。

みんなの宝は、どんどんどんどん膨らんでいくよ。

だから、小学校って楽しいんだよ。

 

本年度の重点目標は「勇気と優しさとわたし~みんなが幸せになる学校」です。協力平の精神で、どんなことにも「やってみよう!」で挑戦する子、失敗したってくじけない・あきらめない子、そんな「わたし」になってほしいです。ひとりひとりがそんな「わたし」になったら、きっと「みんなが幸せになる学校」になると思います。


17:39 | 投票する | 投票数(16)
2022/03/25

ありがとうございました

| by:校長
大好きな牧之原小学校を去ることになりました。
3年間お世話になりました。
素直で、優しくて、人なつっこくて、そんな牧之原小学校の子どもたちが大好きです。

保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

そして、
大好きな子供たち、さようなら。

小柳津 敏法
15:45 | 投票する | 投票数(12)
2022/03/17

思い出のカントリー・ロード

| by:校長
♪カントリー・ロード この道ずっとゆけば あの街に続いてる気がする カントリー・ロード♪
 卒業生が、四年生の時、この歌を、一緒に歌ったんだ。みんなの前でね。覚えていますか。
 集会で、五年生とRPGを歌って、その直後、みんなに言ったんだ。「次は、四年生、一緒に歌わないか?」ってね。そしたら、みんなは、「恥ずかしいから遠慮します。」って言ったんだ。すごく優しい四年生。だけど、ちょっと勇気は足りないのかなって、それが君たちに対する印象です。
 そしたら、翌日、二人の男の子が校長室にやってきた。水嶋君と、河原﨑君だったな。「ぼくたちが歌います。」って言いにきた。二人は、このまま勇気がない四年生って思われたくない。みんなが歌わなくても、ぼくたちだけで歌います。」って言ってた。たいしたもんだ。
 そしたらさ、次々に、いろんな子が校長室にやってきた。「わたしが歌います。」って、榛葉さんがやってきた。「わたしも、歌います。」って、廣田さんもやってきた。一人、また一人、勇気を振り絞って校長室にやってきた。最後は全員になって、みんなで校長室で練習して、そして全校のみんなの前で披露したのが、カントリー・ロード。上手だったよ。今でもこの曲がラジオから流れると、みんなの顔が自然と浮かんできます。
♪どんな挫けそうな時だって 決して涙は見せないで 心なしか歩調が速くなってく
思い出消すため 
カントリー・ロード この道 故郷へ続いても 僕は行かないさ 行けないカントリー・ロード  
カントリー・ロード 明日はいつもの僕さ 帰りたい 帰れない さよなら カントリー・ロード♪
 卒業前に、みなさんとこの歌がもう一回歌えたらいいなって思っているし、卒業したあとも、挫けそうな時、あきらめそうになった時、勇気が出ない時、この歌を歌いながら一歩前に足を踏み出せたらいいな。
 卒業、おめでとう。ふるさと牧之原小学校での思い出が、いまでも心の中にありますように。

16:19 | 投票する | 投票数(12)
2022/03/17

式辞

| by:校長
 卒業生の皆さん。わたしたち牧之原小学校の先生は、みなさんを、牧之原中学校に送り出せることを、とても誇りに思っています。それは、皆さんが、本校の伝統を立派に引き継ぐと共に、自分たちで考えた工夫を加えて、その中に、自らの確かな成長の姿を描き、実現させていったからです。
 新型コロナウイルス感染症の感染予防と、感染拡大防止対策が学校生活の中で最優先になってしまい、できないことがたくさんある1年間でした。そんな中で、できないことに悲しんでいるのではなく、じゃあ、なんだったらできるんだろうと考え、これまで本校にはなかった様々なことを提案し、それを実現させてきました。
皆さんのそんな挑戦と夢の実現は、きっとこれからの新しい伝統となり、今、後ろにいる在校生が引き継いでくれることでしょう。

 やってみたいことを次々に叶えてきたみなさんですが、夢というものは、そう簡単に叶うものではありません。ほとんどの人の夢は、叶わないまま終わってしまうものです。あきらめなければいつか必ず夢が叶うなんて、そんなに世の中、甘くありません。夢を叶えることは簡単ではありません。牧之原小学校に来てくださった、オリンピアン、竹澤健介さんは、華やかな世界で注目を浴びるその影で、普通の人だったら耐えられない、厳しい練習をしてきたとおっしゃいました。ほとんどの陸上選手は、自分の限界に気づき、夢をあきらめるしかないとのことです。
 これからの人生の中で、自分が自信があったことであっても、自分よりも優れた人がいることを目の当たりにしていきます。自分は努力しているのに、どうしても届かない、もどかしさを感じることもあるでしょう。つまずくこともあるし、転ぶことだってあります。そんな時、みんなはどうするでしょうか。あきらめますか。それとも、夢は叶わないという不安を持ちながらも、続けますか。
 みんなだったら、前に進み続けるんだろうなと思います。1つの夢が叶わなかったら、違う夢を持てばいいだけのことです。まさに、感染症によりあきらめなければいけないことがあったのに、「これならできるかも」と新しい提案を次々にしてきたこの1年間のように。
 ですから、わたしたちは、楽しみでたまらないのです。みんなが牧之原中学校に進学をして、今度はどんなことを中学校の先生に提案していくんだろう。今度は、牧中の校長先生を困らせてみなさい。「牧之原台地をこのように開発してほしい。」という壮大な夢を杉本市長に提案して、市長を困らせてみなさい。夢を語れるのは、子供時代の特権です。
 みんなには、勇気がある。みんなには優しさがある。そして、6年生になり、夢を描ける力もついた。自分にとって本当に大切なことはこれなんだと、自信を持って判断を下し、心の眼を持ち、さらにその眼を、心を磨きながら、たくさんの夢を描き続ける幸せな人生を歩んでください。

 さあ、卒業生の皆さん、いよいよ旅立ちの時です。皆さんの未来は希望に満ちています。卒業生1人1人の未来がすばらしいものであることを願い、式辞と致します。

16:08 | 投票する | 投票数(8)
2022/03/08

水かけをしていたら

| by:校長
保健室の前で、プランターの水かけをしていたら
4年生のりゅうご君とゆうま君が来ました。
2人はプランターの花を見て、
「きれいな花だねぇ。」
と言ってました。

そのあと、3年生のみおなさんが来ました。
何してるの
って聞いてきたから、
6年生の卒業式を、花で飾りたいから水けをしてるんだよ
と答えました。
みおなさんは、
6年生もよろこんでくれるよね。
って言いました。

花や自然の美しさを感じられる心
人の気持ちを想像できること
本当に素敵です。

12:31 | 投票する | 投票数(8)
2022/02/03

鬼は外 ~昼の放送で~

| by:校長
 二月を迎えました。一年の中で、最も短い一か月ですので、二月は逃げるとも言われます。まだまだ寒い日が続きますから、健康に気をつけて生活をしましょう。
 今日は、二月三日、節分です。節分と言えば、みなさんがよく知っているように、豆まきをする習慣があります。この行事が始まったのは、今から1700年前、中国で始まったものです。
 豆まきは、みなさんの周りに悪いこと、けがや病気、事故が起こらないことを願って行います。昔は、悪いことが起こるのは、目には見えない鬼がやってきているからだと思われていました。

 正しい豆まきの方法を教えます。
 豆まきをするのは夜と決まっています。家のドアや窓を開けて、大声で、「鬼は外、福は内。」と叫びながらまきます。豆まきをする順番もあります。家の奥の部屋から順番に豆をまき、一番最後が玄関です。まく時は、上から投げません。下から豆をほおります。豆をまいた後は、すばらくドアや窓を閉めます。すきまから、鬼が入ってこないようにするためです。豆まきがすべて終わってから、自分の年齢よりも一つ多い豆を食べます。健康になると言われているからです。ですから、校長先生は、お豆を35個食べます。
 この行事は、何百年も続いています。
 さて、私たちが追い出さなければいけない鬼は、どこにいると思いますか。
 実は、わたしたち人間の心の中にも鬼はいると言われています。
 どんな鬼かというと、
人を困らせたいと思ってしまう、いじわる鬼
もっと思いやりある行動をとりたいのにとれない、いくじなし鬼
他にも、うそつき鬼、ごまかし鬼、ずる鬼
みなさんの心の中には、そんな鬼が住み着いていないですか。
 もしかしたら、みなさんの気づかない心の奥のほうに、そんな鬼が隠れているかもしれません。今日は、お家で、豆まきをするときに、自分の心の奥で隠れている鬼も引きずりだして、「鬼は外。」と叫びながら、豆まきをしてみたらどうですか。


13:05 | 投票する | 投票数(7)
2022/02/02

よくがんばった二年生

| by:校長
二年生のみんなは、毎日九九を覚えるためにがんばってきました。
学校でも、家でも、繰り返し練習をしてきました。
今日、全員の子が、九九を完璧に覚えることができました。
九九は、一生使います。
覚えた九九は、必ず役に立ちます。

二年生の姿に感動したことがあります。
それは、九九をマスターできた子を、毎回みんなが拍手をして認めていること。
温かい姿です。
二年生の子供たちは、みーーーんな、優しい心を持っています。

おめでとう二年生。
そして、やさしいね、二年生。
17:41 | 投票する | 投票数(4)
2022/01/07

うきうき大作戦

| by:校長
 冬休み、駅伝を見るのが恒例となっています。今年は青山学院大学が強かったです。
 監督は原監督。原監督の発想が大好きで、原監督の著書を読んだことがあります。ちょうど令和元年、校長になった時でした。その中にある、原監督の言葉は、管理職としての心構えにもなっています。例えば、
・「業界の常識」を疑え
・土壌が腐っていたら、いくらいい種でも芽が出ない。
・答えを出すな、出るまで待て
・怒るより、諭しなさい
・管理職の仕事は管理することじゃない、感じることだ
・自分のことを自慢しなさい
などなど。
 コロナの時代となってしまい、子供たちは我慢の連続で、どうしても様々な苦しみが出てきてしまっています。優しさと勇気にあふれるわたしたちの子供たちが、優しくできない瞬間があったり、いつもなら絶対にしないのに、いけないと分かっていてもついついしてしまったり。そんな子供たちの出来事があると、辛くなります。それらはコロナに我慢し続けている、すっきりしない心がさせているもので、本当の子どもたちではないってことが良く分かっています。牧之原小学校の子どもたちは、ほんとうにいい子供たちなんです。
 冬休みは、青山学院大学が優勝した日の夜、わたしはお風呂につかりながら、「よし、青山学院大学の原監督になろう。」と思いました。原監督は、著書の中で、「1番つらいときに明るくなれる人がリーダーである」と語っていました。コロナで苦しい毎日ですが、わたしたちが辛そうな顔してたら、だめです。どんな状況でも、わたしたちがうきうきしていること。にこにこしていること。るんるんしていること。これこそが、今、最も大事にしたいことです。

青山学院大学 原晋監督の歴代作戦
・2015年「ワクワク大作戦」初優勝
・2016年「ハッピー大作戦」2連覇
・2017年「サンキュー大作戦」3連覇
・2018年「ハーモニー大作戦」4連覇
・2019年「ゴーゴー大作戦」2位
・2020年「やっぱり大作戦」優勝※2年ぶり5度目
・2021年「絆大作戦」4位
・2021年「パワフル大作戦」優勝
 わたしたちが元気で、にこやかで、楽しさが体中からあふれていたら、子供たちの心も絶対に変わります。わたしたちが毎日うきうきしていたら、子供たちだってうきうきするはずです。わたしたちの心が疲れていたら、それが子供たちにも伝わってしまいます。
 ですから、ここからの3ヶ月、わたしたち牧之原小学校の教職員は、
うきうき大作戦
で行きますよ。先生のうきうきさに、子供たちがつられるまで、毎日うきうきします。これから第6波がやってきます。すぐそこまできています。でも、コロナになんか負けずに、今日にうきうき、明日にうきうき。そしたら、この暗い暗いコロナの時代をなんとか踏ん張りながら生きている子供たちを、みーんな笑顔にできるかもしれない。
保護者の皆様も、わたしたち教職員と共に、第6波がきても、
うきうき大作戦
でいきましょう。

08:57 | 投票する | 投票数(9)
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