選手になるために
朝、ハードルを練習する6年生の姿が毎日のように見られます。瑠歌さん、あげ羽さん、優希さんです。ハードルをきれいに跳び越える来弥さんのフォームをめざして、毎日練習しています。今はまだ、思ったように跳べなくて、くやしそうな顔が多い3人です。目ざしている右足の角度もできません。7メートルあるハードル間を3歩で気持ちよく跳び続けることもできません。ですから、3人は毎日跳び続けています。
嵩史さんは、ボール投げの選手をめざしています。しかし、選手になるためには、もっともっとボールを飛ばしたいです。そのために、家に帰ってから練習を始めたようです。
「ボール投げ」
家で、ぼくはボール投げの練習をやっている。父と、毎日キャッチボールをやっている。今日はキャッチボールを100回やった。ぼくは、グローブでボールをキャッチするのが苦手だけど、今日は逃げずにできた。1日1日のキャッチボールの積み重ねが大事だと思った。 嵩史さんの日記より
走り幅跳びでは、雄大さん、興生さん、幸立さんが熾烈な争いを繰り広げています。練習に取り組む姿勢が真剣です。
800メートル走で、最もきつい練習をがんばっているのが樹里さん。ジェットコースター坂を、歯を食いしばって走る姿は本気の塊。
6年生のがんばる姿が、輝いている運動場です。お時間がありましたら、子どもたちの練習風景を見に来てください。今年は先生たちも、熱い指導をしています。
「燃えろ牧小、グリンパルに桃色旋風!!」