6月19日(金)に相良文化財調査事務所調査官の松下さんを招いて、古代授業を行いました。今、社会で古墳時代までの学習をしたため、その学習と絡めて、お話をしてもらいました。
牧之原市内で発掘された土器や鏡も実際に見ることでき、子供たちも興味津々でした。

疑問に思ったことを直接質問をする子の姿も見られ、遠く感じていた古代が少し身近に感じられたと思います。

そして待ちに待った勾玉づくり!古代の人々は疫病から体を守るお守りとしても身につけていたそうで、コロナの終息も願って勾玉をづくりを行いました。
やすりを使って一生懸命削り、古代の人々の大変さも感じることができたでしょう。


時間内に終わらなかった子たちも今日の朝、「家で作ったよ!」と報告をしてくれました。(私も休みの日に夢中になって作ってみました。)
自学で作る作業をまとめたり、さらに勾玉について調べてきたりする子もいました。
相良文化財調査の皆さん、貴重な体験をありがとうございました。