牧小では毎年、1年間お世話になった方々へ感謝を伝えています。今年も運営・図書委員会が中心となって、代表委員会を開き、「感謝を誰に伝えるか」「どのように伝えるか」を話し合い、実行しました。
今年はコロナウイルス感染症対策の関係で「感謝のつどい」という形で、お世話になった方々を招待することはできませんでしたが、全校でメッセージを書き、6年生が中心にまとめていきました。
今年、お礼を伝えた方々を紹介します。
〇軒先運動の皆さん・駐在所の柏木さん
雨の日も、夏の暑い日も、冬の寒い日も、毎日登下校を見守っていただきありがとうございます。
登校班長が自分たちを見守ってくれている方へお手紙を渡しました。
〇お話会の皆さん
楽しい紙芝居や絵本などの読み聞かせをしていただきありがとうございました。
6年生が授業参観で、代表として吉國さんと山本さんにお手紙を渡しました。
〇牧中のスクールサポートスタッフの石田さん
石田さんには朝早くから牧小の環境整備にご尽力いただきました。感染症対策により奉仕作業ができなかった今年度でもきれいなグラウンドで運動会ができたのは石田さんのおかげです。
ありがとうございました。
運営委員会で3月4日にお手紙を渡しました。
〇榛原総合病院の皆さん
コロナウイルス感染症対策にご尽力いただいています。
まだまだ大変な状況は続いていますが、これからもがんばってくださいという思いも込めてアマビエ型の寄せ書きを作りました。
授業参観で榛原総合病院にお勤めの保護者の方に受け取っていただきました。