今回は2日目の様子です。
2日目の最初に、南九州市の職員の東さんに同行していただき、鹿児島県のお茶について学びました。まずは鹿児島のお茶をいただきました。

その後、鹿児島のお茶畑を見せていただきました。鹿児島の山地のお茶畑は静岡とは違って、段々になっていました。その理由は、ぜひ6年生に聞いてみてください!

東さんとお別れした後は、知覧特攻平和会館に見学に行きました。館長さんのお話によると、牧之原市、菊川市からも、知覧から特攻に行った方が2名いることがわかりました。

お話を聞いたあとは、特攻隊の遺書や寄せ書きなどを見学しました。特攻の大変さを事前学習で学んだ子供たちは、真剣に手紙を読みました。なかには目をうるうるさせている子も。命の大切さを勉強できましたね。下の写真は、特攻隊員の宿舎である三角兵舎です。

2日目のお昼は鹿児島の郷土料理、鶏飯を食べました。鶏肉と卵、薬味を乗せたご飯に鶏のだし汁をかけて食べるご飯です。さらさらと食べることができ、とてもおいしかったです。

午後はフェリーに乗って桜島へ。

火山灰アートを作りました。どの子も個性豊かな作品ができました。月曜日にさっそく作品が届きました!桜島のこみかんといっしょに。桜岳陶芸さん、ありがとうございました。


その後に湯之平展望台から桜島を間近に眺めました。
2日目のホテルの夕飯はとんかつでした。この日もおなかいっぱいご飯を食べました。

2日目は、部屋でゆっくりと過ごしました。
