新年明けましておめでとうございます。
登校初日だった今日、思わぬサプライズがありました。それは、私に向けた子どもたちからの新年の手紙です。
朝登校するなりこそこそと集まって、話をしている子どもたち。先生に手紙を書くことを考えたのは、陽大さんだったようです。朝、陽大さんが、
「先生に内緒の事がある。でも、教えない。4人にじゃんけんで全勝したら教えてあげる!」
と言って、朝教師の机の周りに来た4人の子たちとじゃんけんをしました。次第にたくさん集まってじゃんけん大会が開かれましたが、結局、勝てず・・・。しかし、これは子どもたちの策だったことが後で聞いて分かりました。先生と4人がじゃんけんしている間に、裏で子どもたちが手紙の紙を用意し、先生が教室から出ないように止めておくという策でした。そして、休み時間もみんなでこそこそと手紙を書いていたようです。
彼らなりに考えたサプライズは、とても気持ちがこもっていて感動しました。手紙に書いてある内容も、心がジーンとくるものばかりでとても嬉しかったです。「実をむすぶステージ」の第一歩を子どもたちが自ら進み始めました。


最後、みんなで記念に写真を撮りました。
「ジャンプしたところをみんなで撮りたい!」
ということで、ジャンプ! 子どもたちにとって飛躍の1年になると良いです。

今年も元気いっぱい笑顔いっぱい頑張っていきます。応援よろしくお願いします。

