言葉の力を感じた始業式児童代表の言葉でした。
愛音さんの言葉には、何かすごい力を感じました。
六年生でがんばりたいこと。
わたしは、小学校に入学してから五年間、いつも字をていねいに書くことを心がけてきました。このことは、ずっと続けたいと思います。
六年生になって、意識して取り組みたいことが、今二つあります。一つ目は勉強です。
わたしは勉強が得意ではありません。特に算数は、大の苦手です。中でも計算は、なかなかうまくできません。小数点のついた割り算は、よくミスをしてまちがえます。かけ算なども筆算をまちがえることはよくあります。後で見ると、簡単なところで失敗していることがあります。「計算の練習が足りないんだなぁ。」と思いますが、面倒なので、ついつい後回しにしてしまいます。
六年生になったので、計算をきちんとできるようになりたいです。そのためには、宿題だけでなく、何か計算の力がつく勉強を自分なりに考えて取り組んでみたいと思います。
二つ目は委員会です。わたしは放送委員長になりました。五年生の時から放送委員会に入りました。アナウンスをすることはとても緊張するけれど、終わった後、「今日の放送良かったね。」と言われるととてもうれしいです。去年の六年生にしてもらったように、今年の五年生にも、仕事をきちんと伝えたいと思います。
そして、去年とはちがった何か新しい番組を考えて、放送できるといいです。まだ何も考えてはいませんが、放送委員会のみんなと一緒に考えてみようと思います。
それから、六年生として意識したいことが二つあります。
一つ目はリーダーとしての取り組みです。
六年生は学校のリーダーです。登校班やなかよし班、クラブなど六年生が中心となって活動することがたくさんあります。わたしは、下級生を引っ張っていけるように、いろいろなことに進んで活動したいと思います。
もう一つは、六年生のみんなとがんばりたいことです。五年生の時、スプリングコンサートに五年生みんなで出演しました。練習も楽しかったし、本番もとてもうまくできました。みんなで何かをすることが楽しいと感じました。
わたしは、クラスのみんながもっとなかよくなってほしいと思っています。みんなで何かをすることが楽しいと思えた経験が、たくさんになっていくと、わたしたちはもっとなかよくなれると思います。
六年生のみんなと心が一つになって、卒業をむかえられること、それがわたしの願いです。
愛音さんの願いは、かないますよ。任せてください。