陸上大会で、残念だったことがあります。
3人の子が、当日ケガ等で思う存分力を発揮できなかったことです。
まずはたかよしさん。会場で練習をしているとき、蜂に刺されてしまいました。本人は元気そうでしたが、大事をとって病院に行っていただき、ドリーム走に参加できませんでした。
2人目はこうりゅうさん。走り幅跳びの練習場所に移動して、幅跳びの足を合わせる練習をしていたとき、足をひねってしまいました。様子はみましたが、結局痛みが取れなかったので、直前で棄権しました。残念です。
3人目ははるかさん。走り高跳びの競技中に、着地を失敗して足を痛めてしまいました。それでも、数本は跳んだので記録はしっかりあるのですが、どこまで跳べるのか、自分の限界に挑戦させてあげたかっです。
3人が、思いっきり自分の力を出し切ることができなくて終わってしまって・・・、かわいそうです。
悔しい気持ちもあるでしょうが、その悔しさも、陸上大会の思い出として、これからの自分にとってのプラスにしてほしいと思います。