陸上大会にとてもたくさんの保護者の方がボランティアとしてテントまで来てくださいました。わたしは自分の役割をこなすのに精一杯で、テントでみなさんにきちんとお礼も言えませんでしたが、感謝の気持ちでいっぱいでした。
牧小のテントが一番多くの保護者の方がいてくださいました。そして、競技を終えた子に、あたたかい言葉をみなさんがかけてくださったということを後から知りました。
私は、お昼休みに少しだけテントに帰ることができました。やけどしたような真っ黒い顔で、汗びっしょりでテントに入ると、幸立さんのお母さんが「先生、大変だね。お疲れ様。」と声をかけてくださり、すぐにつめたーーーいタオルを首に押し当ててくれました。子どもたちも、こんな感じで、お母さん、お父さんたちが向かえてもらってたんですね。
6年生の保護者の皆様のおかげで、熱中症になってしまったり、体調をくずす子がいませんでした。本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。「協力平」の精神で、保護者の皆さんともしっかりつながっていることを改めて感じることができました。