今日、本当は登校日のはずでした。でも、コロナウイルスのせいで休校期間が5月7日まで延びてしまいました。きっと、多くの人(子供、保護者、地域の方、先生など)が「やっと普通の生活が戻ってくる!」と思っていたのではないでしょうか?私も休校期間が延びてしまって、とても悲しい気持ちです。
昨日、宿題とお便りを受け取りに来られた保護者の方に、「○○さん、お家ではどんな生活をしていますか?」と聞くと、「自分なりの生活ルーティンもできてきて、勉強も頑張っています」と言っていました。それを聞いて、子供たちも自分なりにできることを頑張っているのだとわかりました。
学校では、自主登校として学校に来ている子供たちもいます。その子たちも自分なりにできることを限られた範囲で見つけて行っています。
好きなことが思うようにできない今だからこそ、自分なりに考えて、行動することが大切だと改めて思いました。
わたしは牧小の子供たちに早く会いたくて仕方がないです。コロナウイルスが流行する前のような生活が早く戻ってくることを願っています。
「早く、みんなに会える5月7日にならないかな?」と考えながら、わたしも仕事を頑張ります(^_^)/
コロナに負けるな!みんなで勝とう!乗り切ろう!