今日は、夕方から大雨と暴風になるおそれがあるということで、朝から気象情報を気にしていました。子ども達が事故なく、安全に下校できるために、どのタイミングで帰すかを考えながらの一日でした。牧之原小の周辺は、いつも風が強くなります。低学年の子ども達が飛ばされてしまうのではと心配になることもあります。結局、全学年5時間授業で、集団下校という形にしました。先生方も子ども達の下校に付き添うようにしました。
雨は弱まっていてよかったのですが、風はとても強く、気温もずいぶん下がっていました。6月とは思えないくらいの寒さでした。歩道橋の上を歩いた校長先生、伊村先生は、歩道橋の上がとても怖かったと話していました。木下先生、植田先生は、ずぶ濡れになりながら学校に戻りました。どの先生も、子ども達の安全を考えて、予定していた場所よりも遠くまで歩き付き添ってくださいました。
前日は、運動場で子どもがけがをしたことを想定した、いざという時に子どもをどう守るかを考える研修会をしました。

けがをした児童の役を村松先生にしていただいて、それぞれの先生が自分たちで何をすべきかを考え行動しました。

最後には、それぞれの動きが適切だったかを振り返りました。なんとしても、どんなことがあっても、子ども達の健康と安全、そして尊い命を守りたい。そんな思いをどの先生も持っているから、みんな真剣に考えました。
子ども達の安全を守ることに真剣なのが、牧小の先生方です。
いざって時に、子どもを守れる、心も体も健康な教職員です。
