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本年度の重点目標は
勇気と優しさとわたし
  ~みんなが幸せになる学校~
 
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牧之原市菊川市
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日誌

ほかほか職員室から
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2015/03/27

さようなら

| by:教頭
牧之原小学校のみなさん
楽しい思い出をありがとう
がんばる姿をたくさん見せてくれてありがとう
あたたかい言葉をプレゼントしてくれてありがとう
協力平をがんばってくれてありがとう
ジャンプ王になってくれてありがとう
あいさつをしたら「ありがとう。」って言ってくれてありがとう
運動会で負けて、涙を見せてくれてありがとう
6年の担任を任せてくれてありがとう
「先生が担任で良かった。」って言ってくれてありがとう
すばらしいコスモス、大切なもの、聴かせてくれてありがとう
授業の時、たくさん発表してくれてありがとう
困ったとき、先生を頼ってくれてありがとう
出張に行くとき、「いってらっしゃーい。」って声をかけてくれてありがとう
サッカーの仲間に入れてくれてありがとう
トイレのスリッパの整頓をしてくれてありがとう

いくら振り返っても
楽しい思い出しか浮かびません
最高に楽しかった4年間でした
ありがとうございました
07:30 | 投票する | 投票数(22) | コメント(0)
2015/03/24

ありがとうございました

| by:教頭
牧之原小学校に来て、緊張して、まだ居心地が悪くて、そんな時に安心できたのは、やっぱり子どもたちでした。
まだ4年生だったかのこさんが、「おはようございまーす。新しい先生ですか。よろしくお願いしマース。」と声をかけてくれました。
階段を上がると、まだ見たこともないわたしのところにたくさんの子が近づいてきて、「うわーっうわーっ。」と大騒ぎ。
3年生だっただいき君が、初対面の私に、「新しい先生は、屋台が好きですか。」と質問してきました。
あっという間に私の周りは人だかり。人なつっこい牧小の子どもたちに、本当にほっとしたんです。
「みんなかわいらしい子どもたちだなぁ。」

新任式で、私はスケッチブックを使って自己紹介をしました。
超能力も見せました。
みんな素直に驚いてくれました。
みんなして、「よろしくお願いしマース。」とにこにこしながら言ってくれて、うれしくなりました。
あっという間に、牧小が好きになりました。

田平先生がお休みに入り、3年生の音楽授業を初めてやりました。
初めての音楽授業に戸惑いましたが、3年生があまりにもいい子で、わたしは音楽が大好きになりました。
その次の年度には、1年生の音楽をやりました。
音楽の楽しさにのめり込んでいきました。

協力平を始めました。
難しい踊りですが、朝も、チャレンジタイムも、昼休みも、放課後も、熱心に練習してくれる子どもたちでした。
なつみさんがすごかったな。さやかさんがすごかったな。
がんばって練習して、踊れるようになったことに泣いていたたかふみ君に感動したな。
運動会での協力平、涙が出たな。
子どもたちの演技に泣けてきたのは初めてのことです。
牧小の子どもたちのひたむきさ、真剣さに、何度も何度も泣きました。
牧小に来て、協力平に挑戦して良かったです。

6年生の担任もさせてもらいました。
任せてくれた増田先生に感謝しています。
とにかく授業が楽しかった。
学ぶことのすばらしいさを、子どもたちと味わいました。
仲間と協力することのすばらしさを、子どもたちから教えてもらいました。
最後は力尽きて入院をして、心配をかけてしまったけど、
卒業式で歌った「コスモス」の歌は、私にとってのナンバーワンの歌です。

ふりかえると、ここには書ききれないくらいの思い出をもらいました。
中身の濃い、充実した4年間です。
牧小の子どもたち、すてきな思い出をありがとう。

子どもたちだけでなく、保護者の皆様にもよくしていただきました。
さらには、おじいちゃん、おばあちゃんたちも。
祖父母の会の活動を通して、たくさんの幸せをいただきました。
保護者の皆様、祖父母の会の皆様、本当にありがとうございました。
みなさんの言葉によって、がんばることができました。
牧之原のすべての人に、感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ牧小にいたいという気持ちはありますが、
心の中では、
牧小で学んだことを、新しい学校で試してみたい
そんな気持ちもわいています。
また、
牧小でわたしができることはもうないなぁ、
私の体を絞っても、子どもたちのためになるようなものはもうでてこないなぁ、
そんな感じです。
だから新しい先生とまた出会い、新しい先生からまた違うことを学べた方が子どもたちも幸せだなぁと
そんなことも思ったりします。
全力でいろんなことに取り組めた
完全燃焼の4年間でした。
教務主任として、6年学級担任として、教頭として、
それぞりの立場から全力で子どもたちに向かうことができました。
今はもう、あしたのジョーの燃え尽きた最後のシーンみたいになっています。

3月27日、離任式には、
子どもたちとにっこり笑ってお別れしたいとおもいます。
18:08 | 投票する | 投票数(22) | コメント(0)
2015/03/18

キマシさんありがとう。

| by:教務
5,6年生が週一回外国語活動の授業を受けています。
その外国語授業では、子どもたちに本物の英語に触れてほしいということで
ALT(Assistant Language Teacher)、訳して外国語指導助手
の先生が来てくれています。
今年はキマシ先生が来てくれていましたが、
残念なことに今年で退職され、他県の教育委員会で仕事をされるということになりました。
キマシ先生はとてもきまじめだけど、明るく陽気で子どもたちに大人気です。
そんなキマシ先生にお礼を込めてささやかですが感謝の会を開きました。
キマシ先生、これからもご活躍くださいね。

11:46 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2015/03/06

2年生のほかほか

| by:教務
昨日は、2年生の教室で一緒に給食を食べました。
2年生は、食欲満点で、残食がありません。
生活科で育てたブロッコリーもみんなで分けて食べました。
予想より育たなくてそんなにたくさん無いブロッコリーを
班のみんなで仲良く分けて食べていました。
2年生の子どもたちみんな成長したなと心が温まりました。
さらに給食を食べ終わったはるとくんが
「先生、運動場の真ん中にじょうろが置き忘れてあるよ。
ぼく片付けに行ってこようか?」と運動場まで行って片付けてきてくれました。
はるとくんのその行動に感心しました。
ほかほかのステージもあと少し。
どの学年もほかほかがいっぱいのしめくくりになるといいなと思いました。


11:11 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2015/03/05

卒業式の練習

| by:教頭
卒業式の練習が本格化してきました。5年生、4年生も一緒の練習も行いました。
昨年度も経験している5年生は、卒業式がどのようなものか、その雰囲気を知っているので、気持ちを切り替えて、すばらしい態度で練習していました。
4年生は、初めての経験なので、緊張しているように見えました。
6年生にとっては、一生に一度の小学校卒業式。
みんなが、6年生のためにという思いを持ち、すばらしい卒業式をつくっていきたいです。
07:21 | 投票する | 投票数(12) | コメント(0)
2015/02/16

一生懸命はかっこいい

| by:教頭
中学生の時、わたしは生活委員会の委員長をしていました。
どんな仕事なのかを簡単に言うと、生活を正していくのが仕事です。
中学生時代は、だめだと思うことをしてしまう人がいます。
学校の約束を無視した服装をしたくなる人もいます。
漫画や雑誌を持ってきて、休み時間に読んでいる人もいます。
わたしにも、そんな心はあったと思います。
生活委員会は、そんな人たちに注意をしていく委員会でした。
嫌な役です。
ルールを守ることができない友だちを注意していくなんて。
ですから、生活委員会は毎年なり手がなく、人気の委員会ランキングはいつもビリ。
特に、生活委員会の委員長なんてなってしまったら、みんなからは「まじめ君」とか、「先生の味方」とか、もっとひどいのは「裏切り者」なんて言われることもあります。
とても嫌でしたが、当時の怖い先生の説得により、(俗に言う無理矢理で)生活委員長になりました。

嫌々なったので、気持ちは入らず、まったくやる気がないどうしようもない生活委員長でした。
委員会の時間、同じ生活委員会のメンバーで話し合いをするときも、「どうでもいいよ。」って感じの司会ぶり。
そんなのが委員長をやっていたら、当然みんな不真面目になります。委員会の話し合いは、形だけ。無駄話をして時間をつぶすだけです。
生活委員会の仕事を一生懸命やるなんてバカみたい。
そんな気持ち。
副委員長の友だちがそんななさけない委員長に頭にきたのか、突然怒り出しました。
「お前は委員長だろ。委員長だったら、ちゃんとやれよ。」
突然言われてびっくりしました。でも、言われっぱなしはしゃくだなと思い、言い返しました。
「一生懸命やったって何もかわらんよ。」
副委員長はヒートアップ。
「やってみないと、わからんら。委員長のくせに、ちったー働け。」
そんな口げんかのやりとりの中で、副委員長の友だちにこんなことを言ってしまいました。
「一生懸命やるなんて、かっこ悪いよ。」

中学生時代、なんでそんなこと、思っていたんだろうなぁ。
そんなことを考えてしまう年頃だったのかなぁ。
「一生懸命やるなんて、かっこ悪い。」
当時はそんなことを本気で考えてしまってたんだなぁ。

6年生は、これから、中学生になる。
一生懸命の姿を、たくさん見せてくれるすばらしい6年生でした。
どうかわたしみたいに、
「一生懸命やるなんてかっこ悪い。」と考えてしまうような中学生にならないでね。
そんな気持ちになってしまうときがあったら、
一生懸命がんばってつかむことができた協力平の感動を思い出してね。
19:08 | 投票する | 投票数(15) | コメント(0)
2015/02/13

種をまく いつか花が咲く

| by:教頭
今年、成人式に行ってきました。
私が以前6年生の担任をした子どもたちが成人をむかえたからです。
立派に成長した姿を一目見たくて。

すばらしい若者になっていました。
どの子も、気さくに「せんせーっ。久しぶりーっ。」と来てくれて。
当時のクラスメイトがみんな集まってきて、タイムカプセルも開けました。

その中には、小学生時代、あまりおしゃべりが得意ではない子もいました。
授業中、発表をすることはほとんどありません。
友だちと相談タイムになっても、自分の思いを伝えることができません。
顔が真っ赤になって、うつむいてしまうことが多かった子です。
当時は心配したし、どうすればこの子がのびのびと語れるようになるかと、いろんなことをしました。
「教室はまちがえるところだ」の長い長い詩を教室にはってみたり。
答えやすいような問題を投げかけたり。
興味がわくような工夫をしたり。
話し方の基本形を教えたり。
声を出すことが平気になるように、詩の音読を国語の授業で取り入れたり。
となりの人とのペア学習をしてみたり。
まずは考えをノートに書いてみるようにしたり。
安心して話せるような、温かい学級づくりを意識したり。
ちょっとのことをほめたり。
本人にも、「大丈夫だよ。」「安心して。」「自信を持って。」
いろんな励ましもしました。
でも、その子の声を聴くことはなかなかできませんでした。

成人式の日、その子も来ました。
すごくたくさんしゃべりました。
友だちとも、私とも。
楽しそうでした。
その子の声をこんなに聴いたことはありませんでした。
うれしくてうれしくて、この子とお話ができて、成人式に来て良かったと心から思いました。
「こんなにたくさんお話しできて、うれしいよ。」
と言いました。
その子は、
「そうでしょ。わたし子どもの頃はおとなしかったから。」
と言いました。
その子はさらにこう言いました。
「でもあのころも、本当はもっと話がしたいなぁと思っていたよ。」
続けて、
「先生が一生懸命、わたしのためにしてくれてたことも分かってたよ。」

その子は、中学生になっても、おしゃべりは苦手だったようですが、高校生になって本人もびっくりしたくらい、おしゃべりになったそうです。
きっかけは、友だちだったようです。
なんでも話せる親友ができて、おしゃべりが楽しくなったようです。

恥ずかしがり屋さんで、おしゃべりが苦手で、発表がなかなかできない子もいます。
でも、あわてなくてもいいんだな。
いつか、話せるようになる。
その日は必ず来る。
その日が来るために、わたしたち小学校の先生は
せっせせっせと、種をまく。
17:53 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2015/02/12

昔の牧之原小学校

| by:教務
今日放課後、校内の戸締まり中に、原っ子ルームに飾ってある写真がふと目に留まりました。
昔の牧之原小学校の写真です。
よく見ると、今と全然違うところと今でも同じところがありました。
牧小の歴史を感じました。
門と東照宮の入り口は、いつまでたっても変わらず、歴史を刻んでいくのではないかなと思いました。

3月には6年生が巣立っていきます。
子どもたちがいつまでも元気に通い続ける歴史ある牧之原小であってほしいなとおもいました。
18:35 | 投票する | 投票数(13) | コメント(0)
2015/02/10

殻をやぶった時 人は・・・。

| by:教頭
今日も、6年生は卒業式の歌の練習に魂を込めてがんばりました。
毎日少しずつ、上手になっています。
昨日よりも今日。そして今日よりも明日。
確かな成長を感じることができて、指導していてとても楽しいし、やりがいを感じています。
さあて、今日の練習は・・・。
旅立ちの日に

今日の練習にいつもと違う気持ちで参加していたのが伊藤ななさんです。
これまでの練習で、声を思いっきり出しきれていないことに、自分自身納得がいっていない、そんな感じのななさんでした。
前回の練習の最後に、ななさん自身が
「そうなんだよねー。あと少し殻を破れない感じなんだよねー。自分でも分かってる。」
と言ってました。
今日はそんな自分の殻を破ろうとしていました。
今まで自分が出したことのない声。
新しい、自分の世界です。
ななさんが殻を破るためにはがんばっている子の歌声を聴くのが一番。
いつもみんなの歌声を引っ張る、けんとさん、さやさんに歌ってもらいました。
ひまりさん、しょうたさん、ほたかさんが続きました。
すばらしい歌声でした。
たったひとりになっても、堂々と歌いきる友だち。
そんな姿に、ななさんもついに「やるぞ。」と覚悟を決めました。

戸塚ななさんと一緒に、たった二人だけで歌いました。仲のいいあみさんが自ら助っ人をしてくれました。
3人の歌声の美しさ、力強さ、気持ちに、みんなが感動しました。
歌い終わって、拍手がわきました。
本当にすばらしい歌声。殻を破った瞬間でした。
伊藤ななさんの目は、真っ赤になっていました。
うれし涙でしょうか。

伊藤ななさんの歌声にみんなが感動した後、みんなで歌いました。
今まで何度も聴いた旅立ちの日に。
今日の歌は、比べものにならないくらい感動的な歌になっていました。
17:08 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2015/02/10

協力平を踊る意味って何ですか

| by:教頭

この一年間で、牧之原小学校では様々な活動に取り組み、どの活動にも地域の皆様、保護者の皆様から高い評価をいただきました。ありがとうございます。
リズムなわとびも、新しい牧小文化として盛り上がってきました。
コンサートは毎回子どもたちががんばる姿、挑戦する姿、そして、のびのびと表現する姿に、感動できる会となりました。
運動会も、ここ数年で変わったと、ある保護者がおっしゃって下さいました。本当にいい運動会になったと。
4年生の合唱も、子どもらしく伸びやかな歌声は、他校にはない牧小らしさと言えます。
そして、4年目となります「協力平」の演技も、地域の皆様からも認められる牧小自慢の活動になりました。
その協力平も、グリーンガーデンコンサートが本年度最後の発表となります。

2月9日、ある子から、こんな質問がありました。
「先生、協力平を踊る意味って何ですか。」
こんな質問は初めてです。でも、大切なことです。
保護者の皆様は、何だと思われますか。

その答えの前に、協力平がどのようにしてつくられていくのかを紹介します。
協力平の練習を始めるのは、1月です。長なわ大会が終わったあたりから、次の年度に協力平を踊ることになる4年生が練習します。
最初はわたしが教えます。でも、教えるのはほんのちょっとです。覚え方のコツぐらいしか教えません。
あとは5年生、6年生が教えるのです。
今の4年生は、先日、5年生のかえでさんとさくらさんの熱心な指導を受けていました。
しゅらさんは、もう中学生になりましたが、自分のお姉ちゃんに、教わっています。
しゅうさんもそうです。おねえちゃんに家で特訓してもらっています。
るいさんは、家でななさんから教わって、漁師の踊りを完璧にしてきました。
もちろん、4年生は自主的に集まって練習をすることも忘れません。
休み時間には、4年生が練習する音楽と声が、運動場にまで響いてきます。
こうして協力平は完成していきます。
絆の力で完成していくんです。

そこで、わたしたちは何を考えているか。協力平を踊る意味をどう考えているか。ですが。
みんなが踊れるようになって、見ている人を感動させる演技ができることをめざすのはもちろんですが、もっと大切なことを見ています。
それは、協力平で、一人ひとりを見て、一人ひとりを育てるということです。

担任の先生は、学級づくりをします。でも、いい学級をつくることが目的ではなく、学級の中で一人ひとりを育てるということを考えています。
温かい集団の中にいるからこそ伸びることができるものがあります。
集団の中にいないと育たないものがあります。
学級づくりに担任の先生が必死になるのは、一人ひとりを伸ばすためです。

協力平もそう。見栄えなんて関係なくて、一人ひとりがどんな練習ができて、どんな関わりができて、どんな思いで発表の舞台に立つことができたか、そこが大事なんです。

「先生、協力平を踊る意味って何ですか。」
の子どもの質問に対して、こう答えました。
「君自身が成長するためだよ。」
それが協力平を踊る意味です。



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