今日は、5年生と6年生合同で、協力平の練習をしました。前回から、約1か月ぶりの練習です。
協力平の練習をがんばってきた子どもたちの成長ぶりと来たら、見ていて感動して、体が熱くなってきます。
特に驚いたのは、永田りょうたさんの協力平です。
練習を始めた頃は、難しい動きに戸惑って、自信なさげで、弱々しくて。
ところが今日は、最後の最後で少しだけまちがえてしまいましたが、実に力強くて、かっこよくて、たくましくて、なんと言っても、みんなを感動させる踊りになっていました。
この変容ぶりに、びっくりしました。
でも、こうなれたのには、やっぱり理由があります。
一つ目は、りょうたさんの努力。
毎日毎日原っ子ルームの練習に参加して、ちょっとずつちょっとずつできることを増やしていきました。
うまくできなかった日は山ほどあります。
不安になった日も山ほど。
でも、毎日毎日、遊びたいのも我慢して、練習してきたんです。
おそらく、学校以外の場所でも、練習していたのではないでしょうか。
二つ目は、協力。
そんながんばるりょうたさんにさしのべられた手がたくさんあります。
鈴木さやさん、戸塚ななさん、二人がどれだけ練習につきあってくれたか。
野村先生がどれだけ熱心に教えてくれたか。
6年生の達人、「神7」も、手取り足取り教えてくれました。
いろんな人が、がんばるりょうたさんに気づき、協力したんです。
現在、5年生の中で完璧に踊れるのは、ひまりさん、ななさん、さやさん、さおりさんの4人
そして、5人目の合格者になりそうなことが、りょうたさん。
りょうたさんが合格する瞬間はすぐそこです。