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本年度の重点目標は
勇気と優しさとわたし
  ~みんなが幸せになる学校~
 
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教務から(お知らせ)

教務から
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2013/04/03

桜は・・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by:牧之原小教務
 桜は・・・。残念ながら、4月5日の入学式までは、待ってくれそうにありません。牧小は風が強いですから、桜が美しく咲いてくれるのも一瞬です。

近くで見ると、こんな感じですが、

遠くから見ると、ずいぶん緑が目立ってきました。

地面は散ってしまった桜の花びらじゅうたんです。

桜は待ってくれそうもありませんが、大丈夫。我が牧小には、子どもたちのおもいやりの心で守られてきた、うわさの「パンジーちゃん。」がいます。あのパンジーちゃんたちも、すっかり立派になって、こんな姿で1年生を待ってます。

16:36 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2013/04/03

1年生をまってるよ

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 チューリップの花が元気よく咲いています。1年生が早くこないかなぁと、チューリップたちの声が聞こえてくるようです。

牧小の春花壇は、今が最高に見頃ですよ。みなさん牧小花壇に、いらっしゃーーーい。(桂三枝風に)
16:32 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2013/04/03

スタートするのです

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 新しい牧小がスタートします。新しい先生をお迎えして、新しいメンバーで、新しい牧小のために、わくわくしながら4月5日登校する子どもたちのために、今、準備を進めています。あれもこれもとみんな忙しくしていますが、お互いに助け合い、チームワークはもうできています。チームワークは牧小職員の伝統です。
 4月2日には、こんなことがありました。
 新しい8人の先生方を歓迎する昼食会を行いました。昨年から残っている先生は、校長先生、教頭先生、坂田先生、酒井先生、村井先生、野村先生、そしてわたしの7人です。お迎えする先生の方が多いのです。昼食会のスタートは、みんなで牧小校歌を歌おうということになりました。
 職員室からみなさんを先導するのは校長先生です。坂田先生は一生懸命練習した校歌の伴奏をしてくださいました。残りの5人で校歌を歌いました。
 この日の夜、新しくいらした先生の1人、小林先生が、こんなことをおっしゃいました。
「少ない人数でも、大きな声で校歌を歌ってわたしたちを迎えてくれて、わたしは涙が出そうになりました。」
これが牧小の職員です。
 もう、牧小職員は一つになっています。

 坂田先生。忙しい中、一生懸命校歌を練習してくれてありがとう。
 
 新しい先生方。わたしたちといっしょに、がんばりましょう。楽しみましょう。たくさん笑いましょう。
07:01 | 投票する | 投票数(4) | コメント(0)
2013/03/31

さよなら

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毎年3月の終わりは悲しい気持ちになります。卒業生とお別れした後、今度は仲間とお別れです。
大塚先生からは、「5年生の子どもたちを頼むね。」と言われました。
4月からはいよいよリーダーになる子どもたちを、全職員で支えながら、大塚先生が「立派になったなぁ。」と喜んでもらえるようにがんばります。任せてください。
榛葉先生は、大好きな2年生とのお別れを悲しんでいました。教員としてのやりがいを感じさせてくれた2年生のためにも、今年は必ず採用試験に合格するんだと胸を張って、力強い足取りで牧小を去りました。
池田先生は、ブルースハーモニカで赤とんぼを演奏して、みんなとお別れをしました。表現することのすばらしさを子どもたちに伝えてくださった池田先生。その思いを、来年度も大切にしていきます。
佐々木先生、大石先生、只井先生には、多くの子どもたちがお世話になりました。子どもたちは、時にはつらいことがあります。そんな時を支えてくださったのが3人です。わたしもずいぶん支えていただきました。
お別れは悲しいですが、いつまでも悲しんではいられません。4月1日には心も体も切り替えて、転任された先生方が安心していただけるような牧小にしていきます。
先生方、ありがとうございました。
  
09:26 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2013/03/19

ふるさと牧小

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卒業生のみなさん。
牧小は、みなさんのふるさとです。
ふるさとは、つらくなったとき、安らげる場所。
もしも、つらいことがあったら。
もしも、がまんできないことがあったら。
ふるさとをそっとのぞきにおいでね。
うれしいことがあったら。
がんばったことがあったら。
ふるさとにも、報告してね。

 
12:19 | 投票する | 投票数(5) | コメント(0)
2013/03/18

修了・卒業おめでとう

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1年生のみなさん。修了おめでとう。
みんなとたくさん歌ってすごした1年間でした。何でもしっかりやれる、天才一年生でしたね。
2年生のみなさん。修了おめでとう。
いっしょに体育の勉強をして楽しかったよ。踊りを考えてみんなで踊ったね。最後のお楽しみ缶けりでは、先生が負けてしまったけど、4月にリベンジするからね。
3年生のみなさん。修了おめでとう。
書写の勉強をいっしょにしましたね。初めての毛筆はどうでしたか。丁寧に字を書けるのが3年生のすごいところ。丁寧に仕上げることの大切さをずっと大切にしてね。
4年生のみなさん。修了おめでとう。
今年は4年生と勉強ができなくて残念でした。でも、休み時間の遊びに誘ってくれたりして、うれしかったです。忘れられないのはみなさんの歌声。今でも心に残っています。
5年生のみなさん。修了おめでとう。
4月の君たちと今の君たちとでは、まるで別人です。今の君たちの顔は、きりっとしたリーダーの顔になっている。来年の牧小を頼んだよ。もっといい学校になるように、一緒にがんばろうね。
そして6年生のみんな。卒業おめでとう。
今、卒業していく君たちを見ていると、「心の糸」を感じます。
目には見えないけど、どんなに遠くはなれても、何年たってもつながっている糸、それが「心の糸」です。
心の糸とは信頼関係のことです。この人を大切にしたいと思う気持ちです。みなさんと、牧小の後輩たち。みなさんと先生たちの間にも、太い太い心の糸があります。
一緒に生活をして、一緒に勉強をして、真剣に行事に取り組んで、感動を分かち合って、泣いて笑ってけんかして、心の糸は少しずつ太くなっていきます。毎日ちょっとずつちょっとずつ、糸を太くしていったんです。
糸は切れません。ですから、みなさんが卒業して、中学生になっても、牧小の後輩たちはみんなを気にしています。先生たちはずっとみんなに期待しています。もちろんわたしも、君たちの活躍を信じています。
卒業おめでとう。
みんなと結んだ心の糸は、いつまでたってもどこへ行っても切れませんいつまでも忘れないよ。
今まで本当にありがとう。


 


15:58 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2013/03/18

卒業式準備会

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 「来年は大丈夫。」
だれもがそう思えた日です。
 今日は、明日卒業する6年生のために、4年生と5年生が卒業式の準備をしたんです。その中で、子どもたちが見せた準備風景は、実に頼もしかったです。自分がやるべき仕事だけでなく、まわりの進み具合を見ながら、自分でどんどん動いて仕事ができました。4年生、5年生の「リーダーとなる決意」が感じられるような準備会でした。
 13:00からはじめて、終了時刻は15:00の予定でしたが、なんと、14:20分には終了していました。
 子どもたちのがんばる姿を、大塚先生も、酒井先生も、教頭先生も、校長先生もほめてくださいました。



14:55 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)
2013/03/18

こちらこそ ありがとう

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 1年間わたしが音楽を担当した1年生の子どもたちからお手紙をもらいました。心が温かくなる、すてきなお手紙でした。
なぎささん「ぜんぶのコンサートにでることができて、うれしかったです。おやいづせんせいに音楽をおしえてもらってよかったです。」
みゆさん「おやいづ先生が音楽をやってくれたから、音楽がたのしくなったよ。」
ゆうせんさん「ぼくはもうすぐ2年生です。2年生でも、いろんなうたをおしえてください。」
にこさん「わたしは音楽がいちばんすきになりました。いつもありがとう。」
いぶきさん「1年間ありがとうございます。これからもがんばるので、おやいづ先生もがんばってください。ぼくは、先生の中で、おやいづ先生がいちばんがんばっているとおもいます。」
1年生の子どもたちからの、温かい言葉に、じ~んとしました。
 1年生のみなさん、こちらこそ、ありがとう。先生も、みなさんのおかげで、音楽が大好きになったよ。


 


09:56 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/03/18

わすれられないおくりもの

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 みんなだれにも、なにかしら、あなぐまの思い出がありました。あなぐまは、一人一人に、わかれたあとでもたからものとなるような、ちえやくふうをのこしてくれたのです。みんなは、それで、たがいに助け合うこともできました。
 最後の雪が消えたころ、あなぐまがのこしてくれたもののゆたかさで、みんなの悲しみも、消えていました。あなぐまの話が出るたびに、だれかがいつも、楽しい思い出を、話すことができるようになったのです。
 あるあたたかい春の日に、もぐらはいつかかえるとかけっこをしたおかにのぼりました。もぐらは、あなぐまがのこしてくれた、おくりもののお礼が言いたくなりました。
「ありがとう、あなぐまさん。」
 もぐらは、なんだか、そばであなぐまが、聞いていてくれるような気がしました。
 そうですね。きっとあなぐまに、聞こえたにちがいありませんよね。
                                        「わすれられないおくりもの」より

  この1年間で、担任の先生からいただいた「ちえやくふう」を、これからの生活に生かしてほしいです。
 みんなよくがんばったね。


08:05 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2013/03/15

缶けり対決 4年生VSわたし

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 昼休み、職員室の窓から運動場を見下ろすと、4年生がたくさん集まっていました。ひろとさんやさやさんが、
「先生ーっ。ひまですかー。ボールけり(缶けり)やりませんかー。」
と声をかけてくれたので、仲間に入れてもらいました。
 4年生はこのごろ、みんなでよく遊んでいます。元気いっぱい外で遊べるのが4年生のいいところ。
 くつをはきかえて、外に出ると、4年生のみんなはこう言いました。
「先生が鬼ねーっ。」
まかせときなさい。子ども時代は缶けりの達人とよばれていた男。鬼でもなんでもやってあげます。
 100まで数えて対決スタート。おーっと。丸見えなのがかずまさん、ほたかさん、けんとさん。すぐに見つかってしまい、三人ともくやしそう。しょうたさん、ゆうやさん、みつきさんも楽々見つけましたよ。今日も鬼の役絶好調です。たくみさん、ゆうとさん、しょうこさんも見つけました。きよらさん、たかとさんも見逃しません。ばっちり小柳津レーダーがキャッチ。次々に見つかっていくので、子どもたちは焦り始めます。わたしは余裕の顔です。
 と、その時です。わたしが一瞬油断してのかもしれません。恵の森から跳びだたのがまおさんです。気づいたときにはもう遅い。まおさんに、おもいっきり蹴られてしまいました。
 昼休みが終わって、チャイムが鳴り、靴箱まで4年生と歩きました。
「先生、弱いなぁ。」
そんなことを言われたので、こう言い返してあげました。
「先生は、やさしいから、今日はてかげんしてやったのさ。」
楽しい時間が終わって、みんなでにこにこしながらそうじに向かっていきました。
 4年生のみなさん、次は本気でやってあげるよ。
18:34 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
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