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2021/09/08

その気持ち分かります

| by:校長
わたしの牧小には、勇気と優しさのある子がたくさんいるんですが、今日はその優しさのお話。
いもいつも、わたしの心がほっこりするような優しい言葉を口にする子がいるんです。その子とお話しするのがいつも楽しみになっています。
つい最近のことです。
校内を見て回っていた時、ある教室の前で、その子が教室から出てきたんです。わたしの姿をみつけると、うれしそうに来てくれました。
わたしに話しかけてくるだろうことは予想できたので、わたしは、あわてて、ポケットのマスクを取り出してマスクをしました。でも、あわてなくても良かったんです。もともとマスクしてたんです。その子は言いました。
「校長先生、マスクはもともとしてましたよ。今、二枚になってますよ。」
その子の指摘で、わたしは自分が、マスク二枚重ねになっていることに気がつきました。
「あっ、ほんとだ~。マスクしてないかと思って、二枚目のマスクしちゃった。疲れてるのかなぁ。おっちょこちょいだなぁ。」
わたしがそんなことをぶつぶつ言うと、その子はわたしをなぐさめてくれました。
「大丈夫です。その気持ち分かります。わたしもお風呂上がりに、パンツをはいてるのに、そのことを忘れて、二枚目のパンツをはいちゃうことがありますよ。」
なんてかわいいんでしょう。なんて優しい言葉でしょう。この言葉が、すごく心に残ったし、うれしかったんです。あったかい言葉なんです。
「その気持ち分かります。」
そこが特にいいんです。わたしがやってしまったプチ失敗。でもそれをしてしまうわたしの気持ちを分かってくれる。「その気持ち分かります。」の言葉がすごく優しくて温かく感じたんです。
  今、牧小で困っている子供たちにかける言葉。それは、「その気持ち分かるよ。」「先生も同じだよ。」そんな言葉なのかもしれない。
 わたしはいつも、牧小の大好きな子供たちから、いいことを教えてもらっているんです。
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