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本年度の重点目標は
勇気と優しさとわたし
  ~みんなが幸せになる学校~
 
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日誌

校長室から
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2022/06/29

観音山で・・・。

| by:校長

観音山自然教室に、5年生と共に行って参りました。

http://makisho.sakura.ne.jp/index.php?key=joofhs0bi-237#_237

http://makisho.sakura.ne.jp/index.php?key=jo0tw4z86-237#_237
 12日ながら、大きな荷物を持ってバスに乗り込む5年生。どの子も本当にいい顔で、これから待ち受ける未知への体験に、胸高鳴り心躍るといったところでしょうか。そんな子供たちを見ているのも、とても気持ちのよいものです。

当日の朝は、駐車場の関係で保護者の方のお見送りをお断りしました。親元離れての初めての宿泊体験で心配・・・という方も多くいらしたかと思います。

初日の山頂登山でのこと。ひとつのグループと一緒にお弁当を食べました。山登りで疲れておなかも空くだろうと、ガッツリお昼を用意してくださっていた家、さっぱり系の食べやすいものを詰めてくださっていた家、そして見つけてしまいました。そっとお弁当に手紙を忍ばせてくださっていた家。

「ちょっと、見せて」とお願いして見せてもらったところ、

「お疲れさま。がんばって登ってきたね。しっかり食べてね。」そんな感じの内容でした。

「なんか、こんなのがあったよぉ」と言いながらも、ちょっとうれしそうに、そして何度か読み返していました。お家の方のあたたかいお手紙に、ちょっとほっこりでした。

 

夜はナイトウォークラリーで蛍を見て、2日目には沢登りでほうろく沢を探検しました。

あっという間の2日間。山登りでめげそうになれば「大丈夫?」と声をかけ、遅れ気味の子がいればそっと近寄り一緒に歩いてあげ、「元気を出そう!」とみんなで大合唱(なぜか昭和歌謡)。勇気と優しさを至るところで発揮してきた5年生でした。

観音山少年自然の家(http://kannonyama-shizuoka.jp/index.html)の所員の方にも、元気なあいさつや話の聞き方などをほめていただき、スローガン「協力し合い仲良く楽しい感音山」は大成功でした。

ひとつ成長した5年生の姿、うれしいです♪


12:50 | 投票する | 投票数(7)
2022/06/16

ちょっと心響いたエトセトラ

| by:校長

先日の朝のこと。

立哨中に、登校してきた子供たちが「校長先生、1年生の子が途中でなんか泣いていたよ。行ってあげて!」と教えてくれました。子供たちが指さす方に向かうと、1年生の子の横に6年生の子がぴったりと寄り添い、一緒に歩いてくれていました。

1年生の子の涙はすでに止まり、そこには小さな歩幅で学校に向かう姿がありました。ちょっぴりくじけてしまうようなことがあったようです。寄り添い歩く6年生の優しさ、優しさに触れて立ち直り再び歩き出した1年生の勇気に、ちょっと感動した朝でした。

 

「グリーンシトラスミュージック」の皆さんがやってきました。(http://makisho.sakura.ne.jp/index.php?key=jomrnha1m-237#_237)すばらしい演奏と歌声に、あっという間の1時間でした。知っている曲では小さく歓声がわいたり、『にじ』(https://www.youtube.com/watch?v=YLji6FHqvJQ)では、3年生の子たちが自然と振り付けで歌ったりと、優しさと温かさあふれる音楽会でした。

 

 2年生が植えた野菜が育ち始めています。地域の方がつくってくださったきゅうりの棚に、さっそく第1号のきゅうりができました!「すごーい!」と声を上げる子供たち。きっと、今年も農園の前で何度も歓声をあげることになるでしょう。


17:41 | 投票する | 投票数(9)
2022/05/30

ちょっと、うれしかった話

| by:校長


 急に暑くなってきました。当ホームページにお越しの皆様、お元気に過ごせていますでしょうか。

 新型コロナウイルス感染症対策にともなう、マスク着用についての方針が見直されているところです。学校では、引き続き感染症対策を徹底していくとともに、熱中症対策も講じた指導と配慮を行っていきます。

 6月中旬頃から、水泳の授業が始まります。来週にはプール清掃があり、6年生がきれいに磨いてくれる予定です。プール清掃その前に、プールサイド等の点検と落ち葉や雑草の片付けをしてきました。短時間で簡単に・・・と思って始めたのですが、なかなかの量で草捨て場を数往復。校舎からは、昼休みの子供たちからの応援の声がちらほら・・・。

 汗だくになって校長室に戻ると、テーブルの上に一輪挿しが・・・。

 そういえば、校舎から2年生の子が数人「・・・置いておいたで~」と何か言っていました。

 このことだったのですね。

 校庭のどこかに咲いていたのでしょう。

 子供たちの気持ちが、優しさがうれしい。

 汗が引くまで、しばらく眺めていました。


14:26 | 投票する | 投票数(9)
2022/05/16

鳴門教育大学の久我先生をお招きして

| by:校長

 513日(金)に、鳴門教育大学大学院教授の久我直人先生をお招きしての研修会をしました。久我先生は、学習指導から学級経営、学校経営、人材育成研修と幅広く専門をお持ちで、県内外多くの学校で指導助言をされています。久我先生の「勇気づけ教育」は、子供の頑張りと優しさを引き出す教育理論として、多くの学校で実践されています。

 当日は、全クラスの授業参観をしていただきました。「〇〇さんの、あの発言、ものの見方はおもしろいね。」「〇〇先生は、こんなところまでしっかりと子供の考えを捉えているね。」など、瞬時に子供や先生を見取り、価値付けてくださいました。さすがのプロフェッショナルの成せる技です。

 授業参観後には、教職員対象に「勇気づけ教育」についての講話をしていただきました。その中で、こんなお話をいただきました。

 

 「学力向上」も「社会性の醸成」も、すべての根幹は「自分への信頼」。心と行動を整えることです。

自分への信頼(自分にはよいところがある、私は一人の大切な人間である、まわりの人から認められている)なくして、他者への信頼はありません。自分に対する信頼があるから、教師への信頼があり、授業が楽しくなります。自分に対する信頼があるから、友達を信頼することができ、人のことを大切にして「話を聞く」ことができのです。

 そして、学習意欲がわき、学習内容が理解できて、結果学力も向上するのです。自分に対する信頼を育てるのが「勇気づけ教育」なのです。

 

 自分の中にある能力「I(アイ)」を伸ばして、自分の中にある優しさで「We(ウィー)」の世界を広げる。重点目標である「勇気と優しさとわたし~みんんが幸せになる学校~」に向けた、たくさんの視点をいただきました。次回は11月に訪問していただきます。


13:21 | 投票する | 投票数(7)
2022/04/27

グランドデザイン紹介します。

| by:校長

今日は、本年度のグランドデザインについて説明します。
 本年度の重点目標は「勇気と優しさとわたし~みんなが幸せになる学校~」です。

 勇気とは、無鉄砲とは違います。勇気とは、自分を信じて、自分のもつ力を発揮して、困難に対しても人との関わりの中で解決に向かうこと…なのかと思います。

 そして、優しさとは人との関わりで自分を伸ばし、世界を広げていく中で育まれるものだと思います。

 そんな「勇気と優しさ」は、牧小の子供たちみんなが持っている宝。その宝を大きく育てよう、大きく育った「わたし」になろうという目標です。

 最終目標は、中学3年生の姿。「協力平の地で、地域に育まれた優しさを持ち、力強くたくましく夢ある未来に向かって胸をはり踏み出す人」が小学校・中学校の9年間で目指す「わたし」です。

 本年度は、

   楽しい授業をします。

「わかった!できた!」の実感があったとき、授業は楽しくなります。友達とつながる「対話」でさらに楽しく、そしてタブレットの活用で学びを広げていきます。

 子供たちの「夢」が叶う学校にします。

子供たちの「やってみたい!」の思いをふくらめ、夢叶えるエネルギーを応援していきます。

 「勇気と優しさ」ますます輝かせます。

勇気と優しさを発揮できる場で、子供たちの輝きを価値付けて大きく育てていきます。

 地域と共に、9年間を見通した学びをしていきます。

コミュニティ・スクールを核として、地域の中で子供たちを育てます。

   「子供ファースト」の学校です。

子供の思いや願いを一番に、安心安全な学校にしていきます。

 

そして、「みんなが幸せになる学校」にしていきます。
 

 グランドデザインについては、授業参観会のあと、体育館でお話しする予定でした。

リモート授業も経験し、いろいろな学び方の中で子供たちは日々成長しています。全校ラジオ体操や全校合唱など、今リアルではできないこともリモートで体験しました。おもしろいこと、楽しいことにみんなでチャレンジして、幸せな気持ちを共有していきましょう。


17:09 | 投票する | 投票数(10)
2022/04/08

はじめまして。

| by:校長

今日は入学式でした。

31人の元気な1年生が晴れて入学。183人の子供たちで令和4年度スタートです。

はじめまして。本年度より牧之原小学校へ着任しました、校長の中村元信です。宜しくお願いします。

今日は春を感じる一日でした。

午前中、春探しをしている4年生と一緒に、恵の森を散策しました。春の色あり、春の匂いあり、春の音あり…。意識して春を探すと、いろいろな発見がありました。帰り際に四つ葉のクローバーをもらいました。さっそくしおりにしました。

午後の入学式では、かわいい1年生に、こんな話をしました。

 

ここにいる子供たちみんなは、二つの宝物を持っているんだ。知ってた?

一つは「勇気」っていう宝。もう一つは「優しさ」っていう宝。小学校では、お勉強したり、友達と遊んだり、ときにはけんかをしちゃうこともあるけど仲直りをして、協力して、みんなで「二つの宝」を育てていくんだ。

みんなの宝は、どんどんどんどん膨らんでいくよ。

だから、小学校って楽しいんだよ。

 

本年度の重点目標は「勇気と優しさとわたし~みんなが幸せになる学校」です。協力平の精神で、どんなことにも「やってみよう!」で挑戦する子、失敗したってくじけない・あきらめない子、そんな「わたし」になってほしいです。ひとりひとりがそんな「わたし」になったら、きっと「みんなが幸せになる学校」になると思います。


17:39 | 投票する | 投票数(16)
2022/03/25

ありがとうございました

| by:校長
大好きな牧之原小学校を去ることになりました。
3年間お世話になりました。
素直で、優しくて、人なつっこくて、そんな牧之原小学校の子どもたちが大好きです。

保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。

そして、
大好きな子供たち、さようなら。

小柳津 敏法
15:45 | 投票する | 投票数(12)
2022/03/17

思い出のカントリー・ロード

| by:校長
♪カントリー・ロード この道ずっとゆけば あの街に続いてる気がする カントリー・ロード♪
 卒業生が、四年生の時、この歌を、一緒に歌ったんだ。みんなの前でね。覚えていますか。
 集会で、五年生とRPGを歌って、その直後、みんなに言ったんだ。「次は、四年生、一緒に歌わないか?」ってね。そしたら、みんなは、「恥ずかしいから遠慮します。」って言ったんだ。すごく優しい四年生。だけど、ちょっと勇気は足りないのかなって、それが君たちに対する印象です。
 そしたら、翌日、二人の男の子が校長室にやってきた。水嶋君と、河原﨑君だったな。「ぼくたちが歌います。」って言いにきた。二人は、このまま勇気がない四年生って思われたくない。みんなが歌わなくても、ぼくたちだけで歌います。」って言ってた。たいしたもんだ。
 そしたらさ、次々に、いろんな子が校長室にやってきた。「わたしが歌います。」って、榛葉さんがやってきた。「わたしも、歌います。」って、廣田さんもやってきた。一人、また一人、勇気を振り絞って校長室にやってきた。最後は全員になって、みんなで校長室で練習して、そして全校のみんなの前で披露したのが、カントリー・ロード。上手だったよ。今でもこの曲がラジオから流れると、みんなの顔が自然と浮かんできます。
♪どんな挫けそうな時だって 決して涙は見せないで 心なしか歩調が速くなってく
思い出消すため 
カントリー・ロード この道 故郷へ続いても 僕は行かないさ 行けないカントリー・ロード  
カントリー・ロード 明日はいつもの僕さ 帰りたい 帰れない さよなら カントリー・ロード♪
 卒業前に、みなさんとこの歌がもう一回歌えたらいいなって思っているし、卒業したあとも、挫けそうな時、あきらめそうになった時、勇気が出ない時、この歌を歌いながら一歩前に足を踏み出せたらいいな。
 卒業、おめでとう。ふるさと牧之原小学校での思い出が、いまでも心の中にありますように。

16:19 | 投票する | 投票数(12)
2022/03/17

式辞

| by:校長
 卒業生の皆さん。わたしたち牧之原小学校の先生は、みなさんを、牧之原中学校に送り出せることを、とても誇りに思っています。それは、皆さんが、本校の伝統を立派に引き継ぐと共に、自分たちで考えた工夫を加えて、その中に、自らの確かな成長の姿を描き、実現させていったからです。
 新型コロナウイルス感染症の感染予防と、感染拡大防止対策が学校生活の中で最優先になってしまい、できないことがたくさんある1年間でした。そんな中で、できないことに悲しんでいるのではなく、じゃあ、なんだったらできるんだろうと考え、これまで本校にはなかった様々なことを提案し、それを実現させてきました。
皆さんのそんな挑戦と夢の実現は、きっとこれからの新しい伝統となり、今、後ろにいる在校生が引き継いでくれることでしょう。

 やってみたいことを次々に叶えてきたみなさんですが、夢というものは、そう簡単に叶うものではありません。ほとんどの人の夢は、叶わないまま終わってしまうものです。あきらめなければいつか必ず夢が叶うなんて、そんなに世の中、甘くありません。夢を叶えることは簡単ではありません。牧之原小学校に来てくださった、オリンピアン、竹澤健介さんは、華やかな世界で注目を浴びるその影で、普通の人だったら耐えられない、厳しい練習をしてきたとおっしゃいました。ほとんどの陸上選手は、自分の限界に気づき、夢をあきらめるしかないとのことです。
 これからの人生の中で、自分が自信があったことであっても、自分よりも優れた人がいることを目の当たりにしていきます。自分は努力しているのに、どうしても届かない、もどかしさを感じることもあるでしょう。つまずくこともあるし、転ぶことだってあります。そんな時、みんなはどうするでしょうか。あきらめますか。それとも、夢は叶わないという不安を持ちながらも、続けますか。
 みんなだったら、前に進み続けるんだろうなと思います。1つの夢が叶わなかったら、違う夢を持てばいいだけのことです。まさに、感染症によりあきらめなければいけないことがあったのに、「これならできるかも」と新しい提案を次々にしてきたこの1年間のように。
 ですから、わたしたちは、楽しみでたまらないのです。みんなが牧之原中学校に進学をして、今度はどんなことを中学校の先生に提案していくんだろう。今度は、牧中の校長先生を困らせてみなさい。「牧之原台地をこのように開発してほしい。」という壮大な夢を杉本市長に提案して、市長を困らせてみなさい。夢を語れるのは、子供時代の特権です。
 みんなには、勇気がある。みんなには優しさがある。そして、6年生になり、夢を描ける力もついた。自分にとって本当に大切なことはこれなんだと、自信を持って判断を下し、心の眼を持ち、さらにその眼を、心を磨きながら、たくさんの夢を描き続ける幸せな人生を歩んでください。

 さあ、卒業生の皆さん、いよいよ旅立ちの時です。皆さんの未来は希望に満ちています。卒業生1人1人の未来がすばらしいものであることを願い、式辞と致します。

16:08 | 投票する | 投票数(8)
2022/03/08

水かけをしていたら

| by:校長
保健室の前で、プランターの水かけをしていたら
4年生のりゅうご君とゆうま君が来ました。
2人はプランターの花を見て、
「きれいな花だねぇ。」
と言ってました。

そのあと、3年生のみおなさんが来ました。
何してるの
って聞いてきたから、
6年生の卒業式を、花で飾りたいから水けをしてるんだよ
と答えました。
みおなさんは、
6年生もよろこんでくれるよね。
って言いました。

花や自然の美しさを感じられる心
人の気持ちを想像できること
本当に素敵です。

12:31 | 投票する | 投票数(8)
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